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インパク

別名:インターネット博覧会
【英】Internet Fair 2001 Japan

インパクとは、総務省大臣官房管理室・新千年紀記念行事推進室の主催で、2000年12月31日から2001年12月31日1年間わたって開催されたインターネット上のイベント通称である。正式には「インターネット博覧会」という名称で、「楽網楽座」の副題がつけられいる。

インパクは「インターネット上で博覧会開催する」というコンセプトに基づき、国がポータルサイトとなる「メインゲート」(http://www.inpaku.go.jp)を設け、インパクに参加する地方自治体企業団体設置運営するWebサイトパビリオン見立ててリンクするという仕組み取った。

開催間中には、インパク上のイベント連動して、各地実際イベント開催された。

インパク終了後は、メインゲートをはじめ各パビリオンWebサイト多く削除されたため、ごく一部コンテンツを除いて、当時コンテンツを見ることはできなくなっている。

ちなみに1996年には同様の趣旨内容の「インターネット1996ワールドエキスポジション」が開催されている。



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インターネット博覧会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/27 04:00 UTC 版)

インターネット博覧会(インターネットはくらんかい、通称インパク、英語名:Internet Fair 2001 Japan)とは経済企画庁長官(企画当時)堺屋太一の発案のもと日本政府のミレニアム記念事業の一環、また経済振興策として2000年12月31日から2001年12月31日まで1年間行われた、博覧会を模したインターネット上の行事である。愛称(キャッチコピー)は楽網楽座(らくもうらくざ)。現実のイベントも各地で連動して開催された。


  1. ^ インパクのおかげで「インターネットカフェのブームが起こり、ブロードバンド技術の進化がもたらされ、ADSLの普及に繋がった。インパクは予想以上の成果を納めた」と評価した(堺屋太一内閣特別顧問、2001年12月19日[1]


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