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インターネットスラング
【英】internet slang
インターネットスラングとは、もっぱらインターネット上で使用されている俗語(スラング)の総称である。
インターネットスラングは、多くの場合、電子掲示板やチャット、電子メール、SNSといったコミュニティ上で発生する。文字によるコミュニケーションであることを活用した、様々な表現によるインターネットスラングが登場している。パターンんとしては、省略、パロディ、誤変換などを挙げることができる。顔文字などもインターネットスラングといえる。
インターネットスラングの一例として以下のようなものを挙げることができる。お疲れ様を省略してかな漢字変換した「乙」、期待にわくわくしている様子を子音のみで表した「wktk」(ワクテカ)、字面によってがっかりした姿を描く「orz」などである。
インターネットスラングの多くは登場してまもなく廃れていくが、中には長らく使い続けられるものや、社会的な流行語して注目を集める場合もある。「KY」や「ツンデレ」「ネットカフェ難民」「リア充」などは、各種メディアでも言及されるほど広い認知度を得ている。
参照リンク
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インターネットスラング
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/20 12:35 UTC 版)
インターネットスラングは、文字通りインターネットで使用されるスラング(隠語)であり、主としてインターネット利用者の間でのみ通用する特殊な言語表現である。
ただしスラングの常として発祥が不明確で、パソコン通信時代から使われている言葉も少なくないため、パソコン通信時代から見られたものはパソコン通信とインターネットの両方の意味を内包し、ネットスラングと表現する者も見られる。或いは、単にスラング全般のインターネットコミュニティ上での利用や引用に過ぎない場合や何らかの娯楽作品などよりの引用もあるが、この部分は割愛する。本項では主にコンピュータネットワークのサービス上に見出されるものを例として示すが、必ずしもコンピュータなど情報処理技術や、それらを基盤とする通信媒体に固有の制約に密接に関係する訳ではない(後述)。
- 1 インターネットスラングとは
- 2 インターネットスラングの概要
- 3 利用の形態
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