映画情報 |
イルマ・ヴェップ
| 原題: | Irma Vep |
| 製作国: | フランス |
| 製作年: | 1996 |
| 配給: | 日本ヘラルド映画配給 |
| キャスト(役名) |
| Maggie Cheung 張曼玉 マギー・チャン (Maggie) |
| Jean Pierre Leaud ジャン・ピエール・レオ (Rene Vidal) |
| Nathalie Richard ナタリー・リシャール (Zo) |
| Antoine Basler アントワーヌ・バズラー (le Jounaliste qui aime John Woo) |
| Nathalie Boutefeu ナタリー・ブトゥフー (Laure) |
| Alex Descas アレックス・デカス (Desormeaux) |
| Dominique Faysse ドミニク・ファイス (Maite) |
| Arsinee Khanjian アルシネ・カーンジャン (l'americaine) |
| Bernard Nissile ベルナール・ニシル (Markus) |
| Olivier Torres オリヴィア・トレス (Moreno) |
| Bulle Ogier ビュル・オジェ (Mireille) |
| Lou Castel ルー・カステル (Jose Murano) |
| 解説 |
| 往年の犯罪活劇映画のリメイクの主演女優に起用された香港スター女優と、彼女を取り巻く製作スタッフたちが織りなす人間模様を、鮮烈な感覚で綴った一編。“Irma Vep”とは、ルイ・フイヤード監督の連続活劇「吸血ギャング団」(12)で活躍する女盗賊の名前(同作の原題“Les vampires”の綴り変え)で、オリジナルではダンサー出身の伝説的な女優ミュジドラが演じた。監督・脚本は「パリ・セヴェイユ」『冷たい水』(特別上映のみ)の俊英、オリヴィエ・アサイヤス。大胆な手持ち撮影が印象的な撮影は「そして、僕は恋をする」のエリック・ゴーティエ。デジタル・ノンリニア・システムを使用した編集はリュック・バルニエ、ちなみに最後の映写フィルムの処理は、専門の職人が手作業で行った。音楽は、ソニック・ユースの『Tunic』、ルナの『Bonnie & Clyde』などが効果的に使用されている。主演は「楽園の瑕」のマギー・チャン。共演は「パリ・セヴェイユ」「愛の誕生」のジャン=ピエール・レオ、「パリでかくれんぼ」のナタリー・リシャールほか。友情出演として「愛の誕生」のルー・カステル、「彼女たちの舞台」のビュル・オジェ、「エキゾチカ」のアルシネー・カーンジャンが顔を見せる。 |
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イルマ・ヴェップ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/30 13:20 UTC 版)
イルマ・ヴェップ(Irma Vep)は1996年のフランス映画。
香港を代表する女優でもあるマギー・チャンが、フランス映画に進出した作品で、映画撮影過程を描いた映画。マギー・チャンはこの映画がきっかけで監督のオリヴィエ・アサヤスと結婚したが、後に離婚している。
- 1 イルマ・ヴェップとは
- 2 イルマ・ヴェップの概要
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