酪農用語解説 |
イヤタッグ
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牛の頭数が多くなった場合、1頭1頭の牛を識別できない場合に用います。 耳が1番目立つので耳につけ標しにします。 材質・形・色・大きさなど種類はいろいろありますが、だいたい大きめのプラスチック製で色分けして使われています。 主な使い方としては 1.「管理番号」を記入して1頭1頭の識別に。 2.耳標を色分けしてグループ分けに使う。(牛を導入した時期、区分、月齢、用途別等) などがあります。 また家畜伝染病予防法などに定められた病気の牛や、予防注射剤の表示をする「法定耳標」、 家畜登録団体の登記済を表示する「登記登録耳標」等もあります。 |
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<ミルククラブ情報誌'94 SPRING vol.11より> |
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