イベリアのヨアネとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|プロフィール|全文検索

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

イベリアのヨアネ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/29 11:16 UTC 版)

イベリアのヨアネ[1]1002年頃永眠、グルジアのヨアネアギオリティスのイオアンニスイヴェロンのヨアネ等とも)は、グルジア修道士であり、キリスト教で崇敬される聖人。グルジアの貴族の一員として、結婚し軍の司令官として勤務していた。しかし後になってビテュニアで修道士となり、コンスタンティノープルに皇帝によって人質とされていた息子:啓蒙者エクフティメ(グルジア語: ექვთიმე ათონელი Ekvtime Atoneli)を救うために赴いた。


  1. ^ この「イベリア」はイベリア半島を指すものではなく、カフカースのイベリアを指す。


「イベリアのヨアネ」の続きの解説一覧





固有名詞の分類




イベリアのヨアネのページへのリンク
「イベリアのヨアネ」の関連用語
イベリアのヨアネのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「イベリアのヨアネ」を見る
_ _   


イベリアのヨアネのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのイベリアのヨアネ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS