イブリツモマブ・チウキセタンとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 表現 > 到着 > 化学物質 > イブリツモマブチウキセタン > イブリツモマブ・チウキセタンの意味・解説 

PDQ®がん用語辞書

がん情報サイトがん情報サイト

イブリツモマブ・チウキセタン

【仮名】いぶりつもまぶ・ちうきせたん
原文ibritumomab tiuxetan

特定の種類b細胞非ホジキンリンパ腫治療に用いられ、その他の種類b細胞腫瘍治療および検出分野でも研究されているモノクローナル抗体モノクローナル抗体製造ラボで作られ、体内存在する標的がん細胞など)を探し出し結合することができる。イブリツモマブは、b細胞上に存在するcd20と呼ばれる蛋白結合する。この抗体にチウキセタンという化合物結合させる。これにより、患者体内投与する前に特定の放射性元素結合させることが可能になる。モノクローナル抗体-キレート剤抱合体の一種である。「zevalinゼヴァリン)」とも呼ばれる





イブリツモマブ・チウキセタンと同じ種類の言葉




イブリツモマブ・チウキセタンのページへのリンク
「イブリツモマブ・チウキセタン」の関連用語
イブリツモマブ・チウキセタンのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「イブリツモマブ・チウキセタン」を見る
_ _   


イブリツモマブ・チウキセタンのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
がん情報サイトがん情報サイト
Copyright ©2004-2012 Translational Research Informatics Center. All Rights Reserved.
財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター

©2012 Weblio RSS