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頭文字D

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/27 11:00 UTC 版)

(イニシャルD から転送)

頭文字D』(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D) は、しげの秀一による日本漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメアニメ映画を指す。通称「イニD」。峠において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。1995年の半ばから、『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて連載されている。




  1. ^ 目の前にあるガードレールがイチョウの葉の意匠を組み込んだものだが、これは東京都内の都営バス運行沿線のみに見られるもので、当然群馬県内には存在しない。
  2. ^ この4選手はいわゆる走り屋出身で、ハチロクに乗っていた事もある。
  3. ^ 限界に近いコーナリングではイン側タイヤに掛かる荷重はわずかであるため容易に溝から抜け出してしまう
  4. ^ ダートトライアルやラリー用に改造された車両でないと懸架装置が破損する
  5. ^ 『頭文字D』第39巻に関するお知らせ
  6. ^ 第3巻の巻末コメントより
  7. ^ オフィシャルファンブック「頭文字D ALL ABOUT THE BATTLE」より。
  8. ^ 当時この枠で放送されていたミュージック・フェアをネットしていなかったため。深夜アニメとしては独立UHF局以外では珍しい時間に放送されていた。
  9. ^ First Stageでは他のキャラとのやり取りも行われている。
  10. ^ Second Stageでは、一部で作品の登場人物がアイキャッチを担当している。
  11. ^ CG制作には、First Stageでは、LightWave、Fourth Stageでは、3ds Maxが使用されている。Second Stage途中までは、車両の映像の一部、主に停車中のシーンは3DCGではなく、2Dアニメとして描かれていた。その後はほぼ全てに3DCGが採用され、Fourth Stageからはトゥーンレンダリングを使用、他シーンとの親和性が増している。
  12. ^ ちなみに、このソフトは、安田兼盛のホームページカネモリ製作所で試用版をダウンロードできる(製品版は、安田兼盛にメールで注文する必要がある)
  13. ^ Fourth Stageで初登場となる車両の内、ゲームSpecial Stageにナンバー付きで先行登場したものは、ナンバーをゲームより引き継いでいる。
  14. ^ 数字は、隠されていたアニメ版のナンバーの数字の一部を削った物になっている。
  15. ^ Fourth StageがFirst Stageにあわせたもので、『頭文字D Fourth Stage MUSIC COMPLETE BOX』の解説内の三間雅文のコメントにも、それに関するエピソードが書かれている。
  16. ^ 同店において、専門雑誌の企画から拓海役の三木が保有するAE86型トレノの修復プロジェクトが行われている。
  17. ^ First StageとFourth Stageでの涼介の髪の色が青である、プロジェクトD編では頻繁に啓介の髪型や髪の色が変わっていたが、Fourth Stageでは固定されている、など。
  18. ^ vs庄司慎吾まではほぼ原作通り(オリジナル回は除く)。それ以後は、vs真子&紗雪→妙義交流戦(原作では最後に「ランサーエボリューションIV」が登場するがそこは省かれている)→vs涼介と進む。原作では、vs庄司慎吾の後vs涼介→vs真子&紗雪→妙義交流戦となり、真子と沙雪は拓海が涼介に勝っている事を知った上で拓海とバトルしているが、アニメではバトルの順番が前述のように変更されたため、拓海を相手にした真子の「涼介さんが負けちゃうほどの相手なんだから!」という台詞が存在しなくなっている。
  19. ^ これと似た形として、Fourth Stageの「パープルシャドウ」戦では対戦順が逆になっている(原作では、拓海vs城島→啓介vs星野となっている)。
  20. ^ vsカイ戦で、明智平で待機しているエンペラー陣に啓介・涼介も加わって戦況を見つめるほか、なつきのアルバイト先が原作では拓海達と同じガソリンスタンドであったが、アニメではファーストフード店で、拓海達とは別に働いているということになっているなど(そのために拓海にバレンタインのチョコレートを渡すシーンが存在しない)。
  21. ^ 原作では存在しない、赤城山での拓海vs涼介のバトルが行われているなど。
  22. ^ 実際に使われたのは「DANCING QUEEN 〜SK FACTORY REMIX〜」。
  23. ^ コンピレーションアルバムの「頭文字D D Selectionシリーズ」には「拓海がキレた! 怒涛の激走!」と表記している。
  24. ^ 原曲は「EUROBEAT FLASH VOL.5」収録の「WINGS OF FIRE / JEE BEE」。根谷美智子(真子役)&かかずゆみ(沙雪役)による日本語カバー。
  25. ^ 実際に使われたのは「ONE NIGHT IN ARABIA〜B4 ZA 大巨人 REMIX〜」。
  26. ^ 初期段階では「CRAZY NIGHT / BOYS BAND」であったため、エンドロールでの表記は「CRAZY NIGHT / BOYS BAND」になっている。勿論「CRAZY NIGHT」は劇中には使用してないものの、サウンドトラックには収録されている。
  27. ^ 初期のクレジットではSUPERSONICと表記されている。なお、同アーティストの曲の中には実際に「SUPERSONIC」が存在するが、SUPERTONIC LADYとは異なる曲である。
  28. ^ 原曲は「SUPER EUROBEAT VOL.9」収録の「WILD REPUTATION / THE BIG BROTHER」。
  29. ^ 「SUPER EUROBEAT VOL.184」ではタイトル表記が「LOVE FOR MONEY 2008」となっている。
  30. ^ 原曲は「SUPER EUROBEAT VOL.1(再発版)」収録の「LOVE FOR MONEY / FRANK TORPEDO」。
  31. ^ 映画版では、イツキは拓海になつきが援助交際していることを告げたために殴られた。原作ではかつて御木先輩をなつきとの性行為を自慢げに話していたがためにボコボコにしたというエピソードがあり、「なつきの性に関する事柄が発端で殴る」と言う点で若干の共通性がみられる。
  32. ^ 池谷と健二は序盤に少し登場しているがそれっきり登場しない脇役である







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