映画情報 |
イナズマンF
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1974 |
| 配給: | 東映 |
| スタッフ | |
| 監督: | 塚田正煕 ツカダマサキ |
| 原作: | 石森章太郎(石ノ森章太郎) イシモリショウタロウ(イシノモリショウタロウ) |
| 脚本: | 上原正三 ウエハラショウゾウ |
| 企画: | 平山亨 ヒラヤマトオル |
| 荻野隆史 オギノタカシ | |
| 加藤貢 カトウミツグ | |
| キャスト(役名) |
| 伴直弥 バンナオヤ (渡五郎) |
| 上野山功一 ウエノヤマコウイチ (荒井誠) |
| 安藤三男 アンドウミツオ (ガイゼル総統) |
| 久万里由香 クマリユカ (ユキ) |
| 解説 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| イナズマンFこと渡五郎と荒井は、デスパー軍のガイゼル総統とデスパーシティの市長サデスパーを討ち破るために幻の都市に潜入し、デスパー兵士を襲うが、兵士たちといっしょにいたボイラーデスパーのファイヤーニードルで荒井が胸を射ぬかれてしまった。イナズマンは荒井を抱いてトラックで逃げようとして、デスパー軍のトラックに乗り込むと、デスパー軍兵士のバッヂをつけた美しい女兵士ユキが乗っていた。彼女はいつかガイゼル総統を倒そうと狙っていたのだった。イナズマンはユキにデスパーシティを案内してもらって、サイボーグの荒井の動力回路を直結し、24時間の命をつないだ。ユキは、弟のヨシオと友達が集まっているスナックに二人を連れていき、みんなに紹介した。その時、スナックにデスパー兵士が乱入数名が殺された。数刻後、デスパーの幹部会が「石の園」で開かれることか判明した。幹部会には、ウデスパー兄弟、ボイラーデスパー、サデスパー、それにガイゼルと幹部達が顔をそろえるのだ。ユキは自分の命であるダイオードVS3を荒井の胸に差し出し、自らはウデスパー兄弟とともに自爆した。一方、イナズマンFと荒井は、ガイゼルとサデスパーに攻撃を加えるのだった。 |
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イナズマンF
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/10 02:05 UTC 版)
『イナズマンF』(イナズマン フラッシュ)は、1974年(昭和49年)4月9日から同年9月24日までNET系列で、毎週火曜日19時30分から20時00分に全23話が放送された、東映製作の特撮テレビドラマ。
- ^ テレビマガジン特別編集『変身ヒーロー大全集』(講談社)における加藤貢の証言によると、塚田は音楽面にも造詣が深く第18話でレッドクインのテーマとして使われたピアノ曲「暗殺のバラード(シナリオでの表記)」や、第22話で白鳥ジュンが歌う楽曲は塚田のオリジナルスコアとのこと。
- ^ 本放送時には、少年同盟員が運転する「ナショナル自転車」のCFも放送されていた。
- ^ 準備稿サブタイトルは「さらばガイゼル イナズマン最期の日」
- ^ ファンタスティック・コレクションNo.48『イナズマンF』P35(朝日ソノラマ)
- ^ モチーフは刑具の「鉄の処女」。
- ^ 造型もファントム兵士の頭部を改造したもの。
- ^ 準備稿の脚本ではウデスパーαにジープ上で撲殺されている。
- ^ カレンに敵意を露わにして物を投げつけ、手にけがを負わせる(結果としてカレンと五郎の出会いのきっかけを作る)市民の役で、エンディングテーマを唄う水木一郎がカメオ出演している。
- ^ 準備稿では自身を手当てしてくれた五郎に好意を抱き、その愛に殉じて最期を迎えるなど「悲劇のヒロイン」としての側面がより強調されていた。
- ^ メロオケは、前作の第18話で本作に先駆けて使用されていた。
- ^ このLPには前作『イナズマン』の歌も併せて収録されていた。
[続きの解説]
「イナズマンF」の続きの解説一覧
- 1 イナズマンFとは
- 2 イナズマンFの概要
- 3 登場人物
- 4 キャスト
- 5 劇場版
固有名詞の分類
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