映画情報 |
イナズマン
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1974 |
| 配給: | 東映 |
| スタッフ | |
| 監督: | 山田稔 ヤマダミノル |
| 原作: | 石森章太郎(石ノ森章太郎) イシモリショウタロウ(イシノモリショウタロウ) |
| 企画: | 平山亨 ヒラヤマトオル |
| 加藤貢 カトウミツグ | |
| キャスト(役名) |
| 伴直弥 バンナオヤ (渡五郎) |
| 斎藤浩子 サイトウヒロコ (ミチル) |
| 安藤三男 アンドウミツオ (ガイゼル) |
| 解説 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| ミュータントの超能力を持つ五郎は、ある日、未来を予側できるミュータント少女ミチルを知った。彼女は自分の父が乗る飛行船が遂落すると予言した。そして飛行機はミチルの予言どうり遂落した。それは、ガイゼル総統のひきいるデスバー軍団の径人ロボット・ミサイルデスバーの仕わざたった。ガイゼルは、帝王バンバの新人類帝国ファントムにかわって悪の帝国を築こうとしていた。ガイゼルにあざけられたバンバは、五郎が変身したイナズマンに戦いを挑んだ。バンバはミチルを誘拐し人質にとってイナズマンを呼びよせた。死闘をつづけるファントム軍国とイナズマンは新しい超能力ガーバー・イナズマを起し、バンバをほうむった。その時、ガイゼルのデスパー軍団が、何百と姿を現わし、イナズマンを襲った。デスパー軍団は、ファントムとはくらべものにならない強さだった。無限に続く戦いののち、イナズマンはミサイルデスバーを倒した。ガイゼルはいったんは去った。夕陽をあびたイナズマンの顔は、新しい決意に輝いていた。 |
ウィキペディア |
イナズマン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/22 22:01 UTC 版)
『イナズマン』は、『週刊少年サンデー』に連載された石森章太郎作の漫画、およびそれを原作として1973年(昭和48年)10月2日から1974年(昭和49年)3月26日までNET系で毎週火曜日19時30分から20時00分に全25話が放送された東映製作の特撮テレビ番組。また、それに登場する架空のヒーロー。
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- ^ 同じ能力を持つ他人の犯行を夢に見るという演出は『真・仮面ライダー 序章』にも見られる。
- ^ リオンなどは変身しても服は破れないが、服は変化しないので外している。
- ^ しかし、逆に人間と同じ「善と悪を備えた心」を失ったとも解釈できるためか、のちに彼が登場したエピソードをベースとしたOVAでは服従回路を破壊せずに、洗脳を解かれている。
- ^ 『仮面ライダー』の、「少年仮面ライダー隊」設定の成功を意識して作られた。
- ^ 強力招来と剛力招来の二説がある。前者は次作『イナズマンF』の主題歌『イナズマンアクション』の歌詞(作詞は原作者の石森章太郎)に用いられている。
- ^ 石ノ森作品(サイボーグ009など)に見られるボタンのデフォルメをそのまま造形したもの。
- ^ ナショナル自転車の「エレクトロボーイZ ブラックマスク」。1970年代前半に流行したフラッシャー付き自転車の代表格。番組中CFも流れた。
- ^ 本放送当時には徳間書店の『テレビランド』読者を対象に、誌上にて少年同盟員を募集するタイアップも行われていた。
- ^ 続編『イナズマンF』でも同様の描写が何度か登場するが、ICPO捜査官である荒井誠とともに立ち会うことが多いため、この疑問は一応クリアできるように描かれている。
- ^ 『『大野剣友会伝 ヒーローアクションを生んだ達人たち』』 風塵社、1999年7月15日。ISBN 4-938733-69-2。
- ^ 『イナズマン大全』(双葉社・2003年)
- ^ 番組でのクレジット表記は「チェスト! チェスト! イナヅマン」。
- ^ OPでの表記は「えのぐバンバラ」。この表記を採用した関連書籍も存在する。
- 1 イナズマンとは
- 2 イナズマンの概要
- 3 関連作品
- 4 参考文献
固有名詞の分類
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