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イデア 1 [(ギリシヤ) idea]

〔見られたもの、知られたもの、姿、形の意〕プラトン哲学中心概念個々事物そのものたらしめている根拠である真の実在例えば、個々人間人間のイデアに与(あずか)ることによって人間であるとされる中世においては創造者である神のうちにある万物原型として捉えられ、近世では人間意識内容としての観念アイデア)、また理念などの意義をもつに至る。


ピティナ・ピアノ曲事典

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トッホ:イデア

英語表記/番号出版情報
トッホ:イデアIdeas Op.69作曲年: 1946年 


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イデア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/18 14:28 UTC 版)

イデア: ιδέα、idea)とは、

  • プラトン哲学の根本用語。
  • それ以降の哲学者たちが用いてきた哲学用語。

「イデア」という言葉は「見る」という意味の動詞「idein」に由来していて、もともとは「見られるもの」のこと、つまりものの「姿」や「形」を意味している[1]


  1. ^ 岩波『哲学・思想事典』
  2. ^ 岩波『哲学・思想事典』
  3. ^ 『哲学 キーワード事典』p.49
  4. ^ 「イデア」や「エイドス」が哲学用語として固定化されたのは、アリストテレス以降のことで、プラトン自身は専門用語として統一的に使用しているわけではない(『世界百科事典』)、とも説明されている。
  5. ^ 『哲学 キーワード事典』p.49
  6. ^ 『哲学 キーワード事典』p.50
  7. ^ 『哲学 キーワード事典』p.50
  8. ^ 『世界大百科事典』「イデア」


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