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井出

読み方:イデ(ide

所在 福島県双葉郡楢葉町


井出

読み方:イデ(ide

所在 山梨県南巨摩郡南部町


井出

読み方:イデ(ide

所在 静岡県沼津市


井手

読み方:イデ(ide

所在 福島県双葉郡浪江町


井手

読み方:イデ(ide

所在 三重県名張市


井手

読み方:イデ(ide

所在 京都府綴喜郡井手町


井手

読み方:イデ(ide

所在 兵庫県淡路市


井手

読み方:イデ(ide

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井手

読み方:イデ(ide

所在 佐賀県鹿島市


読み方:イデ(ide

所在 富山県魚津市


読み方:イデ(ide

所在 奈良県大和高田市


読み方:イデ(ide

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伝説巨神イデオン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/30 13:09 UTC 版)

(イデ から転送)

伝説巨神イデオン
ジャンル ロボットアニメ
アニメ
原作 矢立肇富野喜幸
総監督 富野喜幸
キャラクターデザイン 湖川友謙
音楽 すぎやまこういち
アニメーション制作 日本サンライズ
製作 東京12チャンネル
東急エージェンシー
日本サンライズ
放送局 東京12チャンネル(現・テレビ東京
放送期間 1980年5月8日 - 1981年1月30日
話数 全39話
映画:伝説巨神イデオン 接触篇
THE IDEON; A CONTACT
監督 富野喜幸(総監督)、滝沢敏文
制作 日本サンライズ
封切日 1982年7月10日
上映時間 85分
映画:伝説巨神イデオン 発動篇
THE IDEON; Be INVOKED
監督 富野喜幸(総監督)、滝沢敏文
制作 日本サンライズ
封切日 1982年7月10日
上映時間 99分
テンプレート使用方法 ノート

伝説巨神イデオン』(でんせつきょじんイデオン、英表記:Space Runaway Ideon)は、1980年5月に放送開始された日本のテレビアニメである。

目次

作品解説

日本サンライズ(現在のサンライズ)制作により、1980年昭和55年)5月8日から1981年(昭和56年)1月30日まで全39話が東京12チャンネル(現・テレビ東京)をキー局として放送された。第21話までは毎週木曜日午後6時45分から7時15分まで、第22話からは毎週金曜日午後7時30分から8時まで放映された。CS放送では、これまでにチャンネルNECOアニマックスなどで放送が行われている。

恐竜探険隊ボーンフリー』から始まったトミーの企画によるテレビキャラクター・シリーズ第5弾であり[1]発表試写会はトミー本社内のプレゼンテーション・ルームで行われたが結果的に最終作になった。

本作は宇宙に進出した2つの種族が不幸な出会いを果たし、無限のエネルギー「イデ」を巡って誤解を重ねて泥沼の戦いを続ける物語であり、精神科学的な理論とバイオレンスな感性を融合した作品である。『機動戦士ガンダム』テレビシリーズ終了直後の富野喜幸(現・由悠季)を総監督に迎え、『ガンダム』の劇場版シリーズと並行して製作が進められた。視聴率と玩具販売の不振で打ち切られるも、後にスタッフとファンの熱意により映画化されるという『ガンダム』と同様の経緯を辿った。さらに劇場版ではテレビ放送されなかった終盤部分も映像化され、登場人物全員が次々と壮絶な死を迎える。

テレビ版では塩沢兼人が、劇場版では田中信夫がナレーターを担当している。あまりにも多くの登場人物が唐突に死んでしまう展開に塩沢は「でもナレーターは大丈夫だろう」と思っていたところ、第34話の最後に流れたナレーションは途中でイデの流星の効果音に遮られてしまい、「ナレーターも例外じゃないのか?」と本気で肝を冷やしたという[2]

あらすじ


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


地球人類が外宇宙へ移民を開始して50年経過した遠い未来。地球人は2年前から移民を行っていたアンドロメダ星雲の植民星A-7・ソロ星で、異星人文明の遺跡を発掘。地球人類が外宇宙に進出して出会った6度目の異星人であることから、「第6文明人」と呼称された。

一方その時、伝説の無限エネルギー「イデ」の探索のために、「ロゴ・ダウ」(=ソロ星)を訪れた異星人バッフ・クランと、地球人の移民が接触。さらに、無思慮な行動で本隊より離れたバッフ・クランの貴人カララ・アジバを捜索に出た下級兵士の発砲と、両者の疑心暗鬼により武力衝突へと発展。第6文明人の遺跡は合体し、巨大人型メカ「イデオン」となった。

主人公ユウキ・コスモらは戦いを終結するべく「戦意はない」ことを示すために白旗を上げるが、バッフ・クラン社会でのそれは「お前らを地上から抹殺する」という逆の意味だったため、事態はさらに悪化することとなる。地球人たちはイデオンで応戦しつつ、同じく発掘された宇宙船ソロ・シップに乗り込み宇宙へ逃れる。だが、その遺跡にこそバッフ・クランの探し求める無限力「イデ」が秘められており、カララを乗せたソロ・シップの脱出により、事態は局地紛争から星間戦争へ進展してしまう。安住の地を求めソロ・シップは地球人側の移民星に逃げ込むが、バッフ・クランは執拗な追跡の手を休めない。道中に様々な人間模様が繰り広げられ、艦内に不和を抱えたまま宇宙を逃走し続けるが、次第にイデオンとソロ・シップに異変が起こり始める。




  1. ^ 雑誌「トイジャーナル」1980年5月号より。
  2. ^ ラポートデラックス(4)『伝説巨神イデオン大辞典』掲載の対談より。
  3. ^ a b c 『富野由悠季全仕事』キネマ旬報社 1999年
  4. ^ a b c 書籍「イデオンという伝説」より。
  5. ^ コミックGON!創刊号(ミリオン出版)
  6. ^ a b 徳間書店ロマンアルバム・エクストラ(51)『伝説巨神イデオン THE IDEON 接触篇 発動篇』
  7. ^ 書籍「ガンダム者―ガンダムを創った男たち」より。
  8. ^ 小説「オーラバトラー戦記11巻(リライト版)」の後書きより。理由については「この手を使えばどんな内容でも作品としてパッケージできてしまうから」と書いている。
  9. ^ 徳間書店ロマンアルバム・エクストラ(48)『伝説巨神イデオン』
  10. ^ 太田出版「イデオンという伝説」
  11. ^ 書籍『「イデオン」ライナー・ノート―アニメの作り方教えます』より。
  12. ^ a b 『アニメックの頃…』(2009年・NTT出版)
  13. ^ [1]







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