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イタリアン・コネクション

原題:Milano Trema : La Polizia Vuole Giustizia
製作国:イタリア
製作年:1973
配給:日本ヘラルド映画
スタッフ
監督:Sergio Martino セルジオ・マルティーノ
製作:Luciano Martino ルチアーノ・マルティーノ
製作総指揮:Carlo Ponti カルロ・ポンティ
脚本:Ernesto Gastaldi エルネスト・ガスタルディ
撮影:Giancarlo Ferrando ジャンカルロ・フェランド
音楽:Maurizio De Angelis マウリツィオ・デ・アンジェリス
字幕監修:岡枝慎二 オカエダシンジ
キャスト(役名
Luc Merenda リュック・メレンダ (Canepalo)
Richard Conte リチャード・コンテ (Padolo)
Silvano Tranquilli シルヴァーノ・トランキリ (Vivianni)
解説
警察を辞め、一匹狼になった男が巨大犯罪組織挑戦していく姿を描くハードボイルド映画製作総指揮カルロ・ポンティ、製作はルチアーノ・マルティーノ監督セルジオ・マルティーノ脚本エルネスト・ガスタルディ撮影ジャンカルロ・フェランド音楽マウリツィオ・デ・アンジェリス各々担当出演リュック・メレンダリチャード・コンテシルヴァーノ・トランキリなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
終身刑宣告された犯罪人ドイツ護送される列車内で警官二人射殺して逃亡した。だが、カネパロ(L・メランダ)という刑事中に追いつめられた。カネパロは十二歳のとき何者かに父母を殺されて以来異常なまでに犯罪者憎み刑事になったのもそのためだった。彼は憎悪のあまり、丸腰脱走犯を背後から射ち殺した。そのため世論厳し糾弾を浴び警察内部でも彼のいき過ぎを非難する空気は強く、地方更迭されることになった。カネパロはそんな警察にいや気がさし、辞表叩きつけた。そんなとき、彼の親友である警部街頭マフィアに殺されるという事件が起きた。復讐を誓った彼は、組織潜入する手段として街娼情夫になることにした。なぜなら、売春組織はほとんどがマフィア支配下に入っていたからだった。やがて、ビリヤード大喧嘩したことがきっかけになって組織運転手として雇われることになった。一味銀行強盗実行した。計画成功するかにみえたが、逃走の際のちょっとしたミス人質の女をまきこんだ。一味はその女を殺そうとしたが、カネパロは殺された両親のことを思いだし、自分任務忘れそのまま車を中央警察に横づけして警察突きだした。こうなってしまった以上、カネパロはもう組織潜入することはできず、正面から対決するしかない情婦からマフィアボスローマ化学会社社長であることを聞きこんだものの、逆に組織から命をつけ狙われるようになった。彼はその夜遅く、昔の仲間警官を訪ねた。しかし、友人だと信じていたその警官組織イヌだった。その頃、カネパロは、ボスだと思っていた化学会社社長がそうではないことを知った。その背後にさらに大きな組織があったのだ。やがて黒幕からさし向けられた殺し屋に追われた彼は、激しい追跡逃走果てに、追手の車が崖から落ち燃えだすのを見た。


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イタリアン・コネクション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/19 19:14 UTC 版)

イタリアン・コネクションは、日本のプロレスラーのユニット。、闘龍門DRAGON GATEで活動したヒールのユニットである。略称はイタコネ




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