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パラチノース

分子式C12H22O11
慣用名パラチノース、イソマルツロース、PalatinoseIsomaltulose、6-O-(α-D-Glucopyranosyl)-D-fructose
体系名:6-O-(α-D-グルコピラノシル)-D-フルクトース



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パラチノース

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/19 13:27 UTC 版)

(イソマルツロース から転送)

パラチノース (palatinose) は、スクロースに転移酵素を作用させて結合の仕方を変えた二糖の一種である。天然では蜂蜜サトウキビに含まれ、素朴な甘さを持つ。日本では1985年より甘味料として用いられ、抗齲蝕[1]甘味料として様々な製品に用いられている。


  1. ^ 1986年にはこの性質を売りにした歯磨きガムも登場している。


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