映画情報 |
イスタンブール(1966)
| 原題: | That Man in Istanbul |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1966 |
| 配給: | コロムビア配給 |
| スタッフ | |
| 監督: | Antonio Isasi アントニオ・イサシ |
| 製作: | Nat Wachsberger ナット・ワックスバーガー |
| 脚本: | George Simonelli ジョージ・シモネリ |
| Nat Wachsberger ナット・ワックスバーガー | |
| 撮影: | Juan Gelpi ファン・ジェルピ |
| 音楽: | Georges Garvarentz ジョルジュ・ガルヴァランツ |
| キャスト(役名) |
| Horst Buchholz ホルスト・ブッフホルツ (Tony) |
| Sylva Koscina シルヴァ・コシナ (Kenny) |
| Mario Adolf マリオ・アドルフ (Bill) |
| Perrete Pradier ペレット・プラディエ (Elisabeth) |
| Klaus Kinski クラウス・キンスキー (Schenck) |
| Alrato de Luna アルラロ・デ・ルナ (Bogo) |
| Gustavo Re (Brain) |
| Christine Maybac (Josette) |
| Gerard Tichy ジェラール・ティチー (Charly) |
| Augustin Gonzales (Jonny) |
| Rocha (Chiness) |
| 解説 |
| ジョージ・シモネリと、ナット・ワックスバーガーが共同で脚本を執筆、スペイン出身のアンソニー・イサシが監督したスパイもの。撮影はファン・ジェルピ、音楽はジョルジュ・ガルバランツ。出演者は、「荒野の七人」のホルスト・ブッフホルツ、「鉄道員」のシルヴァ・コシナ、「悪い女」のペレット・プラディエ、「ダンディー少佐」のマリオ・アドルフなど。製作はナット・ワックスバーガー。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 真夜中のイスタンブールのある森。CIAは100万ドルの身代金を出して、誘拐された原子科学者を、西側の秘密組織と交換した。が、飛び立った飛行機は高空で大爆発を起こした。乗組員がしていたネクタイ・ピン型の秘密カメラの現場写真から幾つかの手がかりが得られた。交換の場所を目撃したらしい、スポーツカーの男、トニー(ホルスト・ブッフホルツ)がCIAで身許をあらわれた。とばく場を経営し、シカゴのギャングとも交流があり、ブレインとボゴ(アルラロ・デ・ルナ)の2人のガードマンがつくイスタンブールの遊び人であることがわかった。早速、CIAからケニー(シルヴァ・コシナ)がイスタンブールに飛んだ。トニーに近づいたケニーは、トニーは事件に関係なく、科学者なる人物は替玉だったことを知った。トニーは科学者を見つければ100万ドルが貰えることに興味を持ち、協力を申し入れた。トニーの活動が始まった。教授をさらった西側の秘密組織と、それを奪おうとする東側の秘密組織。それにトニーとケニー。街の警察も加わって、いたる所で乱戦が展開された。トニーには危険が連続に降りかかってきた。自動車がぶつかってきたり、トルコ風呂入浴中に刺客が乱入したり、プールの底から射たれたり。そのつど、トニーは危険をかわし、2人のボディガードの助けをかりて、秘密組織を追及してゆくのだった。そのうちケニーが誘拐されてしまった。トニーは中国人スパイを逆用しつつ、ついに、東西の秘密組織を叩きつぶし、ケニーを救出し、100万ドルも手に入れるのだった。 |
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