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イオンモール名古屋ワンダーシティ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/08 21:49 UTC 版)
| イオンモール名古屋ワンダーシティ ÆON MALL Nagoya WONDER CITY |
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|---|---|
ダイヤモンドシティ・ワンダーシティ時代
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| 店舗概要 | |
| 所在地 | 〒452-0817 愛知県名古屋市西区二方町40番 (本館棟/スポーツ棟) 愛知県名古屋市西区二方町47番 (シネマ棟) |
| 開業日 | 1994年3月17日 |
| 閉店日 | 2007年8月20日[2] |
| 施設所有者 | 三菱商事株式会社 三菱UFJリース株式会社 (シネマ棟) |
| 施設管理者 | イオンモール株式会社[1] |
| 商業施設面積 | シネマ棟以外71,736m² シネマ棟12,000 m² |
| 中核店舗 | ジャスコワンダーシティ店 |
| 店舗数 | JUSCOと70の専門店 |
| 営業時間 | JUSCO/9:00 - 23:00 専門店街/10:00 - 22:00 イオンシネマ/10:00 - 23:00 (最終上映終了まで) スポーツオーソリティ/10:00 - 22:00 ケーヨーデイツー/9:30 - 21:00 スポーツクラブ/9:00 - 24:00 (平日・土日祝は短縮営業) |
| 駐車台数 | 約3,000 - 3,500台(本館棟) 約460台(シネマ棟) 約150台(レストラン棟前) |
| 前身 | ダイヤモンドシティ・ワンダーシティ |
| 後身 | mozo ワンダーシティ |
| 外部リンク | 公式サイト |
| ÆON MALL | |
イオンモール名古屋ワンダーシティ(イオンモールなごやワンダーシティ)は、愛知県名古屋市西区二方町に所在していたショッピングセンター。略称はワンダーシティ、ワンダーなど。旧名称は「ダイヤモンドシティ・ワンダーシティ」。
スクラップアンドビルドに伴う全面リニューアルの後、現在はmozo ワンダーシティとして営業。
目次 |
概要
愛知紡績(現:アイテックス)の工場であった敷地とその周辺を、愛知紡績と親会社の三菱商事、および系列企業のダイヤモンドシティ(現:イオンモール)・ダイヤモンドリース(現・三菱UFJリース)・ジャスコ(現:イオンリテール)の共同で開発。アイテックスが施設所有とプロパティマネジメントを行い、ダイヤモンドシティを主な店舗の運営主体として、1994年3月にオープン。老朽化が目立っていたダイヤモンドシティ・名西ショッピングセンター[3]の商圏を引き継ぐ店舗として位置づけられ、2001年まで施設の充実化が行われた。
10万平方メートルを超す敷地に、総合スーパー「ジャスコ」など約70店が入る本棟、総合住宅展示場、スポーツオーソリティ、ケーヨーデイツーが出店するワンダースクエア棟、イオンシネマを中心としたシネマ棟、レストラン棟など合計10余の施設で構成する複合型商業施設であった。
名称の変遷
2005年3月まではワンダーシティ(WONDER CITY)、2005年4月からはダイヤモンドシティ・ワンダーシティ(DIAMOND CITY-WONDER CITY)。開設当初に旧本棟に掲出された「WONDERCITY」のロゴマークには、上小田井地区が商業と交通・住宅の新興開発地区であったことから「New Otai(ニュー小田井)」が冠されていた。
閉店後の2007年9月22日から、運営会社のダイヤモンドシティがイオンモールと合併した事に伴い、店舗名称がイオンモール名古屋ワンダーシティに変更された。
コンセプト(キャッチフレーズ、設計思想)
- ショッピングセンター形態について
- 都市近郊スーパーコミュニティー型ショッピングセンター
- 本棟のほかにその周辺に独立した専門店舗棟があったためこの名称となっていた。
- キャッチフレーズについて
- 「くらしの遊楽宝島!“ワンダーシティ”」
- ワンダーシティの「ワンダー」とは、ワンダーランド(不思議なおとぎの国 )とワンダフル(すばらしい)を併せた意味合いがある。
マスコットキャラクター
- カメをモチーフとした「トロッピー」
- 「W印」の水兵帽をかぶっているエメラルドグリーンの殻を着た黄色のカメである。
イメージソング
- 「Wonderful Future!」 作詞・作曲:永坂秀樹、編曲:KARIYASHIKI
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- 旧店舗の閉店セレモニーの時、大合唱が行われた。
周辺環境
名古屋環状2号線に隣接するほか、開設後に整備された名古屋鉄道犬山線/名古屋市営地下鉄鶴舞線上小田井駅から5分、東海交通事業城北線小田井駅より徒歩7分の場所にある。
また、周辺に高校や小中学校があり、開業後は生活の至便さから、周辺の工場跡地や田畑に中高層のマンションや住宅地が開発され、急速に人口が増加し、2004年上半期時点で人口規模は半径5km圏で約45万人で首都圏郊外部に匹敵する人口密度を持っている。また、先述の隣接している国道302号線(一般部)及び県道451号の交通量は日中12時間で合計約5万台と名古屋郊外としては平均以上の交通量で、交通の要所でもある。そのため、イオンモールでは、名古屋を代表する多くの集客が見込まれる重要な店舗として位置づけられている。また、もともとは工業地域であるため、山崎製パンの名古屋工場などとも隣接、近接している。
- ^ 一部は株式会社アイテックス、株式会社ザイマックスからの受託。
- ^ シネマ棟とスポーツ棟は、閉店せず、継続営業。
- ^ ダイヤモンドシティの2店舗目となる総合SC。2005年6月20日閉店。
- ^ 今春グランドオープン予定 『mozo wondercity (モゾ ワンダーシティ)』 ショッピングセンターの名称決定のお知らせ
- 1 イオンモール名古屋ワンダーシティの概要
- 2 施設の位置づけと管理会社の変遷
- 3 歴史
- 4 構成店舗
- 5 全館リニューアル事業(2004年下期~2009年上期)
- 6 交通アクセス
固有名詞の分類
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