イオングループの商業ブランドとは?

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イオングループの商業ブランド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/30 13:52 UTC 版)

(イオングループのショッピングセンター一覧 から転送)

イオングループ > イオングループの商業ブランド

このイオングループの商業ブランド(イオングループのしょうぎょうブランド)では、イオン株式会社の関連会社(イオングループ)のうち、連結子会社が設置する総合スーパーショッピングセンターを始めとする商業施設の各ブランドの概要について述べる。

目次

歴史

イオン株式会社の事実上の創業者・岡田卓也が、前身の岡田屋、オカダヤチェーンの経営をしていた時代に米国のショッピングモールを視察。これを機に、日本でのショッピングセンターの設置に動き始めた。1969年、フタギ・シロとともに共同仕入れ会社の「ジャスコ株式会社」(1970年に岡田屋に合併)を設立した際に、三菱商事と共同で「株式会社ダイヤモンドシティ」を設立。当時は、ショッピングセンターについては三菱商事と提携しながら株式会社ダイヤモンドシティを通じて開発を進め、当社は、前身会社時代に続き、直営売場に加えて地元の商店を入居させた店舗としこれを「ジャスコ」とした。

日本国内においてスーパーマーケットの売場面積が年々拡大化する動きにあわせ、「ジャスコ」の売場面積も、直営売場・地元の商店(専門店)の入居するエリアともども拡大していった。当社がいつからショッピングセンター事業をスタートさせたかの定義は難しいが、1973年9月20日に“ワンストップショッピング機能を強化したアンカーストア”を位置づけたジャスコ川西店(兵庫県)を開店(2008年2月20日閉鎖)しており、これは現在のイオン株式会社が新規に出店しているショッピングセンターとは規模も立地も異なるものの、当時設置された平均的なショッピングセンターそのものである。

1990年代に入ると、当社は既に数多くの企業を傘下に持つ企業集団となり「イオングループ」を形成するようになっていた。そこで、イオングループ各社の店舗を集合したショッピングセンター設計が模索されるようになり、そのグループ各社と調整をする専門業者として「イオン興産株式会社(現:イオンモール株式会社)」が、ショッピングセンター事業に参入するようになった。また、当社も、ジャスコ店舗の直営売場・専門店ともが拡大する流れのなかで、専門店をジャスコ店舗から独立・拡大させ、直営売場のみとなったジャスコを核店舗に加えたショッピングセンター「ジャスコシティ」に発展させた。その後、ジャスコのほかに、マックスバリュ、イオンスーパーセンターサティなどを核店舗としたショッピングセンターも開業するようになっている。

このように、今日では、イオングループ各社が互いに類似した形態のショッピングセンターを設置するようになっているが、各社それぞれ歴史は異なり、また、ショッピングセンターを開発する業者がイオングループ内に複数あるゆえんでもある。

イオングループは、総合スーパー事業の再編の一環として「ジャスコ」「サティ」を「イオン」へ転換し統一させた。これによりグループ内の事業図が大きく塗り替えられることになった。

店舗ブランド

総合スーパー(GMS)

店舗の一例 店舗ブランド名・概要
イオン幕張店(千葉県幕張市・イオンリテール運営)
イオン
運営会社:イオン北海道イオンリテールイオン九州イオン琉球
総合スーパー名義の「イオン」は旧イオンマルシェで展開していたカルフールから屋号変更したところから店舗ブランドとしてのイオンが誕生した。2011年2月以前はリニューアルオープンの伴う一部の店舗に限られていたが2011年3月にジャスコサティポスフールのほとんどの店舗が屋号変更したためそれ以降はイオングループの代表的な店舗ブランドとなった。

ショッピングセンター

店舗の一例 店舗ブランド名・概要
イオン茨木ショッピングセンター(大阪府茨木市・イオンリテール運営)
イオンショッピングセンター
運営会社:イオン北海道、イオンリテール、イオン九州、イオン琉球
コミュニティ型ショッピングセンター(CSC)から、大きいものはモール型のリージョナル型ショッピングセンター(RSC)に属するものもある。イオンを核店舗にしているものが多い。2007年9月21日まではイオンモール運営店舗も「イオンショッピングセンター」の名称で展開していた。
イオンモール大牟田(福岡県大牟田市・イオンモール運営)
イオンモール
運営会社:イオンモール、イオン北海道、イオンリテール、イオン九州
イオングループのGMS(イオンダイエー)を核店舗し、大型専門店等を融合させた複合型ショッピングモール。かつては「イオン○○ショッピングセンター」、「ダイヤモンドシティ○○」だった(一部例外あり)。特徴として2000年以降、イオンモール岡崎など、GMS+百貨店といった複数の核店舗を持つ「2核1モール型」店舗が志向されたが、百貨店の衰退によって百貨店型核店舗の獲得が難しくなり、2007年以降、店舗形態の見直しが進んでいる。
2011年11月21日付でイオン北海道・イオンリテール・イオン九州が運営するモール型ショッピングセンター58ヶ所を「イオンモール」に名称変更し、ブランド名を統一した[1]
イオンタウン防府(山口県防府市・イオンタウン運営)
イオンタウン
運営会社:イオンタウン、マックスバリュ運営会社(後述)
マックスバリュカスミ等の食品スーパーやディスカウントストアザ・ビッグを核店舗とするショッピングモール。近隣にイオンショッピングセンターやイオンモールがあるショッピングセンターについては、補完的機能を兼ねる目的でイオングループ以外の店舗を核店舗とする場合がある。
また、以前よりイオンリテールやマックスバリュ運営会社がマックスバリュなどを核店舗に展開する近隣型ショッピングセンター(NSC)の名称(イオンタウン○○ショッピングセンター)で用いていたが、2011年9月にロック開発がイオンタウン株式会社へ商号変更したことに伴い、ロック開発運営のNSCの名称を「イオンタウン」に改められた。さらに、2011年11月21日付でイオンリテールやイオンビッグが運営する近隣型ショッピングセンター39ヶ所を「イオンタウン」に名称変更し、ブランド名を統一[1]。同時にイオンリテールおよびイオンビッグが運営していたNSC62ヶ所が吸収分割によりイオンタウン株式会社へ移管された[2]
なお、マックスバリュ運営会社のうち、イオン琉球については当初からイオンタウン株式会社と同じく「イオンタウン○○」の名称を用いている。

スーパーセンター

店舗の一例 店舗ブランド名・概要
イオンスーパーセンター志摩店(福岡県糸島市・イオン九州運営)
イオンスーパーセンター
運営会社:イオン北海道・イオンスーパーセンター・イオンビッグ・イオン九州
イオングループのスーパーセンター(SuC)業態。かつては「ジャスコスーパーセンター」・「マックスバリュスーパーセンター」・「スーパーセンターホームワイド」と複数の店舗ブランドが存在していたが、「イオンスーパーセンター」に統合された。東北地方ではイオンスーパーセンター株式会社が運営している。

ディスカウントストア

店舗の一例 店舗ブランド名・概要
ザ・ビッグ信濃大町店(長野県大町市・マックスバリュ長野運営)
ザ・ビッグ(ザ ビッグ)
運営会社:マックスバリュ北海道マックスバリュ東北マックスバリュ南東北・イオンビッグ・イオンリテール・マックスバリュ長野マックスバリュ東海マックスバリュ西日本マックスバリュ九州
実用衣類(一部店舗は除く)と生鮮食料品を中心に扱うディスカウントストア。元々はMV西日本が展開する独自ブランドだったが、2008年以降、生活必需品にシフトしたディスカウントストアとしてほかのマックスバリュ運営会社およびイオンビッグ(イオンリテールから継承した店舗)でも主に「マックスバリュ」「メガマート」からの転換により展開されている。

※写真の信濃大町店は「ジャスコ(当時はジャスコ新大町店)」から転換した店舗である。

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ザ・ビッグエクストラ
運営会社:イオンビッグ・マックスバリュ西日本
店舗規模を広くとり、品揃えを充実した「ザ・ビッグ」の派生業態。イオンビッグが運営する店舗は全て旧店舗(イオンスーパーセンターなど)からの業態転換によるものである。
ザ・ビッグエクスプレス平岸店(北海道札幌市豊平区・マックスバリュ北海道運営)
ザ・ビッグエクスプレス
運営会社:マックスバリュ北海道・マックスバリュ中部・マックスバリュ九州・イオン琉球
生鮮食料品を中心に扱うディスカウントストア。「ザ・ビッグ」よりも店舗規模が小さく、1000m2代程度の売場面積で都市型の小商圏を対象としている。
メガマート芸濃店(三重県津市)
メガマート
運営会社:イオンビッグ
中部地方の一部(愛知県・三重県・滋賀県)で展開するディスカウントストア。設立当初はケーヨーデイツーとイオンの業務提携で運営されていた。ケーヨーデイツーの運営店舗は資本提携解消後はデイツーに衣替えしている。かつては北海道・東北地区にも展開していたが、後に売却され、現在はDCMグループホーマックとして営業している。前述の「イオンスーパーセンター」や「ザ・ビッグ」へ出店をシフト変更したことにより、現在は新規店舗の出店はなく、また、「ザ・ビッグ」への転換や閉店により店舗数は減少傾向にある。
プライスマート苗穂店(北海道札幌市)
プライスマート
運営会社:マックスバリュ北海道
ジョイが運営していた北海道で展開するディスカウントストア。
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アコレ
運営会社:イオンリテール
ディスカウントショップ。2008年に実験店舗がオープンし、現在は埼玉県東京都に展開している。マックスバリュ中部の前身会社の1つと同名だが関連はない。

ホームセンター

店舗の一例 店舗ブランド名・概要
サンデー青森店(青森県青森市)
サンデー
運営会社:サンデー
東北地方(主に北東北)に展開するホームセンター
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ジョイ
運営会社:ジョイ
山形県宮城県に展開するホームセンター。サンデーの連結子会社。
ホームワイド和白店(福岡市東区)
ホームワイド・ホームワイドプラス・スーパーワイドマート・ワイドマート ドラッグ&フード
運営会社:イオン九州
九州地方(鹿児島県・沖縄県を除く)と山口県に展開するホームセンター。いくつかの派生店舗があり、資材館を併設した「ホームワイドプラス」、ホームセンターの取扱品目だけでなく、加工食品・酒・一般用医薬品まで幅広く扱い、ディスカウントストアに近い業態とした「スーパーワイドマート」、衣食住に関わる生活必需品に絞り込み、コンパクトなディスカウントストアに近い業態とした「ワイドマート ドラッグ&フード」が存在する(「ホームワイド」以外の業態は大分県が中心で、「ホームワイドプラス」は宮崎県、「スーパーワイドマート」は長崎県、「ワイドマート ドラッグ&フード」は熊本県にもそれぞれ展開している)。

スーパーマーケット

店舗の一例 店舗ブランド名・概要
イオンモリシア津田沼店(千葉県習志野市)
イオン
運営会社:イオンリテール
スーパーマーケットとしての「イオン」は食料品や日用品を取り扱った地域密着型の店舗であり、千葉県・東京都・新潟県に各1店舗ずつ、複合ビル内に出店。2011年3月にはイオンリテールでは唯一のマックスバリュ店舗だった中条店がイオンにブランド変更された。
マックスバリュ高槻南店(大阪府高槻市・光洋運営)
マックスバリュ
運営会社:マックスバリュ北海道・マックスバリュ北東北・マックスバリュ東北・マックスバリュ南東北・マックスバリュ関東マックスバリュ北陸・マックスバリュ長野・マックスバリュ東海・マックスバリュ中京・マックスバリュ中部・光洋・マックスバリュ西日本・マックスバリュ九州・イオン琉球
単一の店舗ブランドでは日本最大の店舗数を持つスーパーマーケット。新規の店舗や「ウエルマート」からの転換店舗はもちろん、子会社化や合併により引き継いだ旧店舗ブランドからの転換、倒産した同業他社から譲り受けた店舗など経歴はさまざま。現在、地域により14の運営会社があるが、運営エリアが重複し同じ都道府県内に運営会社が異なる「マックスバリュ」が出店している地域がある。
ウエルマート相生店(兵庫県相生市・マックスバリュ西日本運営)
ウエルマート
運営会社:マックスバリュ東北・マックスバリュ西日本
「マックスバリュ」の前に生まれた小型の食品スーパー。かつてはイオンリテール(当時はイオンで、2005年1月20日に閉店したウエルマート柿崎店まで)・マックスバリュ中部(旧・フレックス)・マックスバリュ九州(旧・西九州ウエルマート)も運営していたが、後に「マックスバリュ」へ屋号変更あるいは閉店となった。現在は「マックスバリュ」よりも規模が小さいコンビニエンス・スーパーマーケット(CSM)の位置づけになっており、秋田県・山形県・兵庫県の3県で展開されている。
札幌フードセンター白石店(北海道札幌市白石区)
札幌フードセンター・フードセンター
運営会社:マックスバリュ北海道
前身の(株)札幌フードセンター時代から運営されている店舗で札幌市を中心に展開。改装などで「マックスバリュ」へ屋号変更されている為店舗数は縮小傾向にある。
ジョイ前田店(北海道札幌市手稲区)
ジョイ・セリオ
運営会社:マックスバリュ北海道
旧(株)ジョイが運営していた北海道に展開するスーパーマーケット。「セリオ」はお客様サイトの店舗案内では、「ジョイセリオ」と表記する。なお、統合時に引き継いだ「ニッショウマート」については改装にあわせて「マックスバリュ」へ屋号変更した。

※写真のジョイ前田店は2012年3月24日に「ザ・ビッグエクスプレス」へ業態転換。

マックスバリュエクスプレス姪浜駅前店(福岡県福岡市西区・マックスバリュ九州運営)
マックスバリュエクスプレス
運営会社:マックスバリュ関東・マックスバリュ東海・光洋・マックスバリュ西日本・マックスバリュ九州
2009年3月24日に1号店をオープンした、"シンプル&フレッシュ よいものを、手軽に"をコンセプトに展開するコンパクトサイズの「マックスバリュ」である。
元々はマックスバリュ関東が関東地区にて展開していたが、現在は一部のマックスバリュ運営会社も展開している。
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マックスバリュグランド
運営会社:マックスバリュ西日本・マックスバリュ中京
通常の「マックスバリュ」に比べて品揃えを充実させた店舗である。
ミセススマート粥見店(三重県松阪市)
ミセススマート
運営会社:マックスバリュ中部
三重県で展開する小型のスーパーマーケット。3社(フレックス・アコレ・中部ウエルマート)が統合する際に売場面積等で「マックスバリュ」の条件に満たなかった店舗を転換。レジ袋や買い物カゴは「マックスバリュ」と共通である。
バリューセンター阿倉川店(三重県四日市市)
バリューセンター
運営会社:マックスバリュ中部
三重県愛知県名古屋市で展開するディスカウント型スーパーマーケット。元々は旧アコレが展開していたSSM業態の名称だったが、2000年10月に「マックスバリュ」への変更により、一旦消滅していた。ディスカウント型SMとなった現在は「マックスバリュ」・「ミセススマート」から転換した店舗が主である。また、最近では旧ナフコはせ川が展開していた名古屋市の一部の「マックスバリュ」も転換されている。
KOHYO箕面店(大阪府箕面市)
KOHYO・KOHYO鮮度館
運営会社:光洋
京阪神地区に展開するスーパーマーケット。イオンお客様サイトの店舗案内ではカタカナの「コーヨー」を用いる。
マックスバリュくらし館筑紫駅前店(福岡県筑紫野市)
マックスバリュくらし館・くらし館
運営会社:マックスバリュ九州
旧:壽屋(現:カリーノ)からの営業譲渡や旧ハローから引き継いだスーパーマーケット。長崎県と沖縄県を除く九州地区で展開しており、ほとんどの店舗が「マックスバリュくらし館」である。なお、上述の「フードセンター」と同じく、改装等で「マックスバリュ」へ転換を進めており、店舗数は縮小傾向である。
マックスバリュハロー野芥店(福岡市早良区)
マックスバリュハロー・アーガス
運営会社:マックスバリュ九州
前身のハローからの名残で、福岡県佐賀県で展開している。「MVくらし館/くらし館」と同様に、改装等で「マックスバリュ」に転換を進めており、店舗数は縮小傾向である。
まいばすけっと南5条西10丁目店(北海道札幌市中央区・イオン北海道運営)
まいばすけっと
運営会社:まいばすけっと・イオン北海道
2005年12月に展開を開始した生鮮食料品も扱う小型店。現在は東京23区と横浜市、川崎市、札幌市で展開。
マルナカ栗林南店
マルナカ
運営会社:マルナカ・山陽マルナカ
2011年11月にイオンによる完全子会社化。グループ入りした。中国・四国地方、兵庫県で展開。
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キミサワ、ザ・コンボ、キミサワグラッテ
運営会社:イオンキミサワ
かつてCFSコーポレーションのスーパーマーケット部門だったが、2010年にCFSコーポレーションがイオンの子会社になったと同時に、イオンキミサワ株式会社として分社化されイオンの完全子会社になった。静岡県神奈川県で展開。「キミサワ」と「ザ・コンボ」は順次「キミサワグラッテ」に転換する方針。

ファッションビル

店舗の一例 店舗ブランド名・概要
金沢フォーラス(石川県金沢市)
フォーラス
運営会社:イオンリテール
イオン系のファッションビルで、ジャスコブランドの都心型店舗からの転換店舗が中心。全国に5店舗ある。

※写真の金沢フォーラスは「フォーラス」では初めての新規店舗。

天神ビブレ(福岡市中央区)
ビブレ
運営会社:イオンリテール
マイカル系のファッションビルで、若者向けの店舗構成になっているのが特徴。経営再建後は専門店型の「ビブレ」も登場しており、イオンモールやイオンレイクタウンに出店している。
イオンによる買収前の地方店舗や食品を取り扱う店舗の大半はサティに転換した。

専門店

店舗の一例 店舗ブランド名・概要
ミニストップ茨木真砂店(大阪府茨木市)
ミニストップ
運営会社:ミニストップ
1980年から運営されている、イオン系のコンビニエンスストア。27都府県に約2000店舗を展開している。コンビニ業界5位。
ウエルシア太子南店(兵庫県揖保郡太子町・タキヤ運営)
ハピコム
運営会社:イオン北海道・イオンスーパーセンター・イオンリテール・イオン九州・イオン琉球並びにツルハホールディングスをはじめとするドラッグストア企業各社
イオングループのドラッグストア。店舗業態はさまざまで、ドラッグストア企業各社が単独で出店する店舗、イオンやマックスバリュなどに直営売場またはドラッグストア企業各社が専門店として入居する店舗がある。2009年6月1日に「イオン・ウエルシア・ストアーズ」から名称変更。
ハックドラッグ
ハックドラッグ・ハックエクスプレス・れこっず
運営会社:CFSコーポレーション
イオングループのドラッグストア。何度かグループ入り・離脱を繰り返したが、2008年に業務・資本提携した。これまで、行っていたスーパーマーケット事業はイオンキミサワに分社された。
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イオンスポーツクラブ THE SPACE
運営会社:イオンリテール
スポーツクラブ
イオンバイク伊丹昆陽店(兵庫県伊丹市・イオンリテール運営)
イオンバイク
運営会社:イオンリテール・イオン九州
自転車専門店。関東地方~関西地方に店舗を展開(イオンリテール運営)。2011年6月には後述の「イオンサイクルショップ」名義で展開していたイオン九州も「イオンバイク」名義で新店舗をオープンし九州地区に進出した。
イオンサイクルショップ石丸店(福岡市西区・イオン九州運営)
イオンサイクルショップ
運営会社:イオン九州・イオン琉球
自転車専門店。「イオンサイクルショップ」はイオン九州とイオン琉球が運営しており、福岡県熊本県宮崎県沖縄県で展開している。イオン九州運営のほとんどの店舗が路面店である。なお、今後は上述の「イオンバイク」へ店舗ブランドを順次統一する予定である。
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IFQ
運営会社:イオンリテール
衣料品店。
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キッズ共和国
運営会社:イオンリテール
子供関係(子供服・文具・玩具など)専門。
オリジン弁当所沢小手指駅前店(埼玉県所沢市)
オリジン弁当・中華東秀
運営会社:オリジン東秀2006年3月(イオングループ入り) - )
オリジン弁当はお弁当を、中華東秀は定食屋を運営している。
イオンリカー中目黒店(東京都目黒区)
イオンリカー
運営会社:イオンリテール
リカー専門店。路面店を東京都・千葉県・神奈川県に展開。ネイバーフッドサービスを近隣飲食店と提供する。
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R.O.U
運営会社:イオンリテール
30代女性の消費者にターゲットを絞った生活雑貨店。
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イオンハウジング
運営会社:イオンモール
不動産仲介業





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