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イアフメス1世
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/18 22:38 UTC 版)
イアフメス1世(在位:紀元前1570年 - 1546年)は、古代エジプト第18王朝の初代ファラオ(王)。第17王朝のセケエンラー・タア2世は父、カーメス王は兄である。即位名はネブペフティラー。意味は「力の主はラー」。兄カーメスの後を継いでファラオとなり、父の敵であるヒクソスの第15王朝をパレスチナに追い詰めて滅ぼし、悲願であったエジプトの再統一を果たす。血統的には第17王朝に属するが、エジプトの統一者、秩序の回復者としての功績を重く見られ、新王朝の創始者として位置づけられている。
- 1 イアフメス1世とは
- 2 イアフメス1世の概要
固有名詞の分類
| 幼君 |
プレイスタルコス ルイ2世・ダンジュー イアフメス1世 カルロ3世・ディ・サヴォイア イヴァン5世 |
| ファラオ |
ラムセス1世 アナテル イアフメス1世 シェプスセスカフ スネフェル |
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