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アール・マイナー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/07 10:19 UTC 版)
アール・マイナー(Earl Roy Miner、1926年 - 2004年4月17日)は、アメリカの英文学者、日本文学、比較文学研究者。
ミネソタ大学卒業、同大学院で日本研究により博士号取得。1953年、ウィリアムズ大学の英文学教員となり、1955年からUCLAに勤務、1972年からプリンストン大学教授。
アメリカのミルトン学会やアメリカ18世紀学会、国際比較文学学会の会長を務め、1993年には人文科学における貢献が称えられ、プリンストン大学からベーアマン賞を授与された。
英国詩を専門とするが、日本の古典詩歌に範囲を広げ、小西甚一、ロバート・ブラウアーと共同で和歌の研究を行った。1991年、Comparative Poeticsで小泉八雲賞受賞、1994年には旭日中綬章受章。
長い病気のあと、2004年4月17日、ニュージャージー州ハイツタウンの自宅にて死去した。
- 1 アール・マイナーとは
- 2 アール・マイナーの概要
固有名詞の分類
アール・マイナーに関連した本
- 東西比較文学研究 (世界の日本文学シリーズ) アール マイナー 明治書院
- 日本を映す小さな鏡 (1962年) アール・マイナー 筑摩書房
- グラフ理論 (Springer‐Verlag GTMシリーズ) R. ディーステル シュプリンガー・フェアラーク東京