アールトとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 学問 > 学術 > 音楽 > アールトの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

アールト [Alvar Aalto]

(1898-1976) フィンランド建築家風土的な形態曲面駆使した空間構成による独特の作風で知られる。代表作にパイミオのサナトリウム・ヘルシンキ文化会館・オタニエミ工科大学講堂などがある。

アルト 1 [(イタリア) alto]

〔音〕〔「高い」の意。テノールより高いところから〕

(1)低い音域女声。また、その音域声部歌手
(2)多く管楽器で、アルト音域楽器アルト-サクソフォーンなど。また、特にフランスビオラの別名。

アルトー [Antonin Artaud]



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

アルヴァ・アールト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/16 03:16 UTC 版)

(アールト から転送)

本名フーゴ・ヘンリク・アールトHugo Henrik Aalto, 1898年2月3日-1976年5月11日)は、フィンランドが生んだ20世紀を代表する世界的な建築家都市計画家デザイナー。その活動は建築から家具ガラス食器などの日用品のデザイン、絵画までと多岐に渡る。

スウェーデンのグンナール・アスプルンドと並んで、北欧の近代建築家としてもっとも影響力があった一人であり、モダニズムに対する人間的なアプローチで知られる。フィンランド共産党ほか、生涯作品は多数。

ユーロ導入まで使用されていた50フィンランド・マルッカ紙幣に肖像が描かれていた。






「アルヴァ・アールト」の続きの解説一覧





アールトと同じ種類の言葉



アールトに関連した本

アールトに関係した商品


アールトのページへのリンク
「アールト」の関連用語
アールトのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「アールト」を見る
_ _   


アールトのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアルヴァ・アールト (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS