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証券用語集

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アームズ・レングス・ルール

顧客との利益背反回避するためのルール
例え投資信託会社は、投資家から預かった資産増やすことを最大目的として営まれており、それに反す行為は固く戒められています。仮に投資信託会社が、系列関係にあたる証券会社から役職員迎え入れ、その系列証券会社に対してファンドの組入資産売買注文集中的に出す行為などを行えば、顧客との関係から考えて明らかな利益背反に相当します。と言うのも顧客にとって頻繁にファンド中身売買されるということは、その分だけファンド運用コスト上昇し、運用実績とってもマイナスに作用する恐れがあるからです。このような行為避けるため、系列証券会社に対して発注した売買注文比率や、系列証券会社から迎え入れた役員については、再び系列証券会社には戻れないルールなどが実施されています。






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