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アートマン 1 [梵 ātman]
〔「我(が)」と訳す〕インド思想における精神的・永久的実体。ベーダでは、個や世界における気息・霊魂・生命などとしてとらえられる。ウパニシャッドにおいて哲学的に整序され、大宇宙としての本体(ブラフマン)に照応する小宇宙、すなわち個我の本体としてとらえられた。アートマンとブラフマンが究極的に同一であるという真理に到達することで、輪廻(りんね)を逃れることができるとされた。
→ブラフマン
→ブラフマン
ウィキペディア |
アートマン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/27 15:40 UTC 版)
アートマン(आत्मन् Ātman)は、ヴェーダの宗教で使われる用語で、意識の最も深い内側にある個の根源を意味する。真我とも訳される。
[続きの解説]
「アートマン」の続きの解説一覧
- 1 アートマンとは
- 2 アートマンの概要
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