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アーキトレーブ 5 [architrave]

ギリシャ・ローマ建築で、エンタブレチュア下部構成する平材。


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アーキトレーブ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/01/08 10:53 UTC 版)

アーキトレーブイタリア語: Architrave、またはエピスタイル英語: epistyle とも呼ばれる)は、矩形開口部を形造る形成されたあるいは装飾上の帯状部品である[1]。柱の頭部に載るまぐさ石あるいは梁である。アーキトレーブ、フリーズおよびコーニスからなるエンタブラチュアの最下部にあたる。アーキトレーブという言葉はギリシャ語とラテン語の archetrabs が組み合わされて、「主梁」を意味している。主に教会や大聖堂など宗教的建築物に使われている。現代の住居でも見ることができる[2]


  1. ^ Ching, Francis D.K. (1995年). A Visual Dictionary of Architecture. New York: John Wiley & Sons, Inc., 179, 186. ISBN 0-471-edrftgyhujikolp. 
  2. ^ Roth, Leland M (1993年). Understanding Architecture: Its Elements History and Meaning. Oxford, UK: Westview Press. ISBN 0-06-430158-3. 
  3. ^ この記述はパブリック・ドメインの百科事典 1728 Cyclopaedia に基づいています。


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