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アーカイブ
【英】archive
アーカイブとは、IT用語としては、複数のファイルやデータをひとまとめにして保存している状態や場所のことである。もともとの英語は「公文書」や「文書館」などのような意味を持っており、そのため「書庫」と呼ばれることも多い。
一般的な意味でのアーカイブは、複数のファイルを一箇所にまとめて保存している状態を指し、特にファイル圧縮ソフトによって一つの圧縮ファイルに変換された状態になっているものを指すことが多い。ファイルをアーカイブとして保存することによって、ファイル管理を容易にすることができる。圧縮を施していれば、より少ないデータ量で保存やネットワーク上での受け渡しを行うことができる。
複数のファイルを圧縮アーカイブに変換するソフトウェア(ファイル圧縮ソフト)は、アーカイバと呼ばれることも多い。
ちなみに、インターネット上では、過去の多くのWebサイトやコンテンツを記録・公開している「インターネット・アーカイブ」とよばれる一大データベースが運営されている。
参照リンク
Internet Archive - (英文)
外来語の言い換え提案 |
アーカイブ archive
全体 ★☆☆☆ 60歳以上 ★☆☆☆
個人や組織が作成した記録や資料を,組織的に収集し保存したもの。また,その施設や機関。
- ものを指す場合,単に「記録」「資料」と言い換える方が分かりやすい場合もある。歴史資料の場合は「史料」と言い換えることもできる。
- 施設や機関を指す場合,国や自治体が公文書を保存・管理するものは「公文書館」,企業などが文書を保存・管理するものは「文書館」と言い換えることが適切になる。歴史資料の場合は「史料館」と言い換えることもできる。
- 一般には,「アーカイブ」の語形が多く用いられるが,専門語としては「アーカイブズ」の語形が用いられることもある。
- 「ライブラリー」が,図書をはじめとする資料を収集し閲覧に供するためのものであるのに対して,「アーカイブ」は,記録や資料を記録媒体にかかわらず長期に保存するためのもの。対象物や目的に応じて,言い換え語を工夫したい。
- 公的な機関が,記録や資料,施設の名称に「アーカイブ」を用いる場合は,説明を付与するなどの配慮が必要である。
ウィキペディア |
アーカイブ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/22 08:45 UTC 版)
アーカイブ (archive) とは、日本では一般的に書庫と訳されることが多いが、元来は公記録保管所、公文書、または公文書の保管所、履歴などを意味し、記録を保管しておく場所である。公文書館を参照のこと。
- 1 アーカイブとは
- 2 アーカイブの概要
- アーカイブJAGAT
- 2009二階俊博 アーカイブわかやま新報
- 2009西博義 アーカイブわかやま新報
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