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ア・マン・イン・ラブ

原題:a Man in Love
製作国:フランス
製作年:1987
配給:俳優座シネマテン=コムストック
スタッフ
監督:Diane Kurys ディアーヌ・キュリス
製作:Michel Seydoux ミシェル・セイドゥー

Diane Kurys ディアーヌ・キュリス
原案:Diane Kurys ディアーヌ・キュリス
脚色:Diane Kurys ディアーヌ・キュリス

Olivier Schatzky オリヴィエ・シャッキ
撮影:Bernard Zitzermann ベルナール・ジツェルマン
音楽:Georges Delerue ジョルジュ・ドルリュー
美術:Dean Tavoularis ディーン・タブラリス
編集:Joelle Van Effenterre ジョエル・ヴァン・エフェンテール
衣装(デザイン):Brigitte Nierhaus 
字幕:細川直子 ホソカワナオコ
キャスト(役名
Peter Coyote ピーター・コヨーテ (Steve
Greta Scacchi グレタ・スカッキ (Jane
Claudia Cardinale クラウディア・カルディナーレ (Julia
Jamie Lee Curtis ジェイミー・リー・カーティス (Susan
Peter Riegert ピーター・リガート (Micheal
John Berry ジョン・ベリー (Harry
Vincent Lindon ヴァンサン・ランドン (Bruno
Jean Pigozzi  (Pizani)
解説
激しい恋におち、めくるめく愛の日々を送る男女の心の苦悩葛藤を描く。製作・監督・原案脚色は「女ともだち(1983)」のディアーヌ・キュリス共同製作はミシェル・セイドゥー共同脚色オリヴィエ・シャッキ撮影ベルナール・ジツェルマン音楽は「ブルースが聞こえる」のジョルジュ・ドルリュー担当出演は「うるさい女たち」のピーター・コヨーテ、「熱砂の日」のグレタ・スカッキほか。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
50年代初期イタリア詩人パヴェーゼ生涯を描く新作撮影のためにローマにやって来たアメリカ人俳優スティーヴ・エリオットピーター・コヨーテ)は、パヴェーゼ最後の女ガブリエラを演じる新進女優ジェーン・スタイナー(グレタ・スカッキ)を一目見た瞬間から、彼女と恋におちる予感を胸に抱き、まさにあらかじめシナリオ用意されていたかのように、まるで作品の中のパヴェーゼガブリエルさながら二人恋愛関係陥るのだった。やがて出番を終えたジェーンローマを去りパリに帰ってからのこと、ニューヨークからやってきた妻スーザンジェイミー・リー・カーティス)や子供たちに会っても心に満たされないものを感じスティーヴは、もはや彼女が自分にとってかけがえのない存在になっていることに気づく。それからというもののローマパリの間を往復する二人秘かな愛の逢瀬が始まるのだった。と同時に二人今まで気づくことのなかった罪の意識や、それに伴う苦悩日々身を焦がすようになる。悩めるジェーンをいつも励まし支えてきた母ジュリアクラウディア・カルディナーレ)が病に倒れ、息を引きとったのはそんなある日のことだった。スティーヴの胸で思いきり泣きじゃくるジェーン翌朝、妻のいるニューヨークへと発ってゆく彼を見送るジェーンの心には、今や母が彼女に遺していった強さと、ある秘か決意とがしっかりと宿っていた。今、彼女は書きあげたばかり原稿タイトルタイプする。“ア・マン・イン・ラブ”と。





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