ア・フュー・グッドメンとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > ア・フュー・グッドメンの意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

ア・フュー・グッドメン

原題:A Few Good Men
製作国:アメリカ
製作年:1992
配給:コロンビアトライスター映画配給
スタッフ
監督:Rob Reiner ロブ・ライナー
製作:David Brown デイヴィッド・ブラウン

Rob Reiner ロブ・ライナー

Andrew Scheinman アンドリュー・シェインマン
製作総指揮:William S. Gilmore ウィリアム・S・ギルモア

Rachel Pfeffer レイチェル・フェファー
原作:Aaron Sorkin アーロン・ソーキン
脚本:Aaron Sorkin アーロン・ソーキン
撮影:Robert Richardson ロバート・リチャードソン
音楽:Marc Shaiman マーク・シャイマン
美術:J. Michael Riva J・マイケル・リヴァ
編集:Robert Leighton ロバート・レイトン
衣装(デザイン):Gloria Gresham グロリア・グレシャム
録音:Bob Eber 
字幕:菊地浩司 キクチコウジ
キャスト(役名
Tom Cruise トム・クルーズ (Lt JG Daniel Kaffee)
Jack Nicholson ジャック・ニコルソン (Col Nathan R Jessep)
Demi Moore デミ・ムーア (Lt CdrJo Anne Galloway)
Kevin Bacon ケヴィン・ベーコン (Capt Jack Ross
Kiefer Sutherland キーファー・サザーランド (Lt Jonathan Kendrick)
Kevin Pollak ケヴィン・ポラック (Lt Sam Weinberg
James Marshall ジェームズ・マーシャル (Pfc Louden Downey)
J. T. Walsh J・T・ウォルシュ (Lt Col Matthew Markinson)
Wolfgang Bodison  (Lance Cpl Harold W Dawson
解説
キューバ米海軍基地で起った不審殺人事件真相を探る若き弁護士の姿を中心に、軍隊内の組織悪を暴く過程での、登場人物たちの人間的成長を描くドラマ監督は「ミザリー」のロブ・ライナー映画の主要部分を成す法廷場面は、カリフォルニアのカルバー・スタジオに巨大セットを組んで撮影された。製作はライナーと、「JAWS・ジョーズ」のデイヴィッド・ブラウン、「スタンド・バイ・ミー」のアンドリュー・シェインマンエグゼクティブ・プロデューサーウィリアム・S・ギルモアレイチェル・フェファーブロードウェイでロングラン・ヒットとなったアーロン・ソーキン舞台劇を基に、彼自身脚色撮影は「JFK」のロバート・リチャードソン音楽は「シティ・スリッカーズ」のマーク・シェイマン担当トム・クルーズジャック・ニコルソンデミ・ムーアなど豪華スター競演している。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
キューバ米海軍基地で、海兵隊サンティアゴ就寝中に襲われて死んだ。犯人は同部隊ダウニー一等兵ジェームズ・マーシャル)とドーソン兵長(ウォルフガング・ボディソン)だった。検察官ロス大尉ケヴィン・ベーコン)は、2人殺人罪起訴する。事件背景コードR(規律を乱す者への暴力的制裁)の存在感じ内部調査部のギャロウェイ少佐デミ・ムーア)は、被告弁護申し出るが、ハーバード出身法廷経験のないキャフィー中尉トム・クルーズ)が任命された。キャフィーは偉大な弁護士だった父の影を意識するあまり、担当した事件はすべて検察側との事前取引で処理してきた男だった。キャフィーの助手として同僚のウェインバーグ大尉ケヴィン・ポラック)が選ばれ、ギャロウェイを中心調査開始するが、やはり被告たちは、上官ケンドリック中尉キーファー・サザーランド)からコードRの命令を受けていた。サンティアゴ訓練に絶えかね、ドーソンによる不法発砲事件情報提供引き換えに、基地からの転籍申し出ていた。それを知った最高指揮官ジェセップ大佐ジャック・ニコルソン)は激怒し、マーキンソン中佐J・T・ウォルシュ)の反対も聞かずコードRの実行示唆したのだった命令忠実に従っただけで、殺意は無かったのだという言葉にに心を動かされたキャフィーは、被告無罪申し立て法廷での裁判が始まった。裁判途中失踪していたマーキンソンが現れ真実証言すると約束したりもするが、直前自殺してしまい審理困難を極める苦悩しつつキャフィーは、ジェセップを証言台に立たせることを決意した。法廷での2人対決は、キャフィーの巧みな弁舌で、ジェセップの権力への盲信突き、自らの口からコードRの指令出したことを白状させる。被告たちは無罪となるが、軍に対す背信により除隊処分となってしまう。ドーソンはキャフィーに、この裁判通じて自分が守るべきものは軍の規律ではなく弱者であるサンティアゴだったことを悟ったと語り2人互いに尊敬をこめた敬礼を交し合うのだった


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ア・フュー・グッドメン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/09 09:15 UTC 版)

ア・フュー・グッドメン』(A Few Good Men)は、1992年に公開されたアメリカ映画アーロン・ソーキンの脚本による同名の舞台劇を基に映画化された。製作・配給はキャッスル・ロック・エンターテインメントコロンビア・ピクチャーズで、監督はロブ・ライナートム・クルーズジャック・ニコルソンデミ・ムーアが共演する軍事法廷サスペンス。

製作費約3300万ドルに対し、アメリカだけで1億4000万ドルを超す興行収入を得た。また数多くの賞にノミネートされた。




  1. ^ a b A Few Good Men (1992)” (英語). Box Office Mojo. 2010年11月2日閲覧。


「ア・フュー・グッドメン」の続きの解説一覧





固有名詞の分類



ア・フュー・グッドメンに関係した商品


ア・フュー・グッドメンのページへのリンク
「ア・フュー・グッドメン」の関連用語
ア・フュー・グッドメンのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「ア・フュー・グッドメン」を見る
_ _   


ア・フュー・グッドメンのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのア・フュー・グッドメン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS