アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶とは?

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アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶

原題:HENRI CARTIER BRESSON BIOGRAPHIE EINES BLICKS/HENRI CARTIER BRESSON: THE IMPASSIONED EYE
製作国:スイスフランス
製作年:2003
配給:ロングライド
スタッフ
監督:Heinz Butler Heinz Butler
製作総指揮:Wolfgang Frei Wolfgang Frei

Agnes Sire Agnes Sire
音楽:J.S. Bach J.S. Bach

Wolfgang Amadeus Mozart ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト

M.Ravel M.Ravel

M.Copland M.Copland

M.Waldron M.Waldron
編集:Anja Bombelli Anja Bombelli
音響効果:Henri Maikoff アンリ・メコフ

Jurg von Allmen Jurg von Allmen
字幕:寺尾次郎 テラオジロウ
キャスト(役名
Henri Cartier Bresson アンリ・カルティエ・ブレッソン (Himself
Elliott Erwitt Elliott Erwitt (Himself
Arthur Miller アーサー・ミラー (Himself
Isabelle Huppert イザベル・ユペール (Herself
Robert Delpire  (Himself
Josef Koudelka Josef Koudelka (Himself
Ferdinando Scianna Ferdinando Scianna (Himself
解説
スナップショット芸術にした”と言われる20世紀を代表する写真家アンリ・カルティエ=ブレッソン自身生涯とその作品を語るドキュメンタリー
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
2004年8月アンリ・カルティエ=ブレッソン訃報世界中を駆け巡った。享年95歳。彼はロバート・キャパとともに写真家集団マグナム”を設立し、小型カメラライカ片手に、スペイン内戦前夜パリ解放ガンジーの死など歴史的瞬間を撮った報道写真先駆者だった。また、写真集決定的瞬間』で独自の写真美学確立し、世界中の写真家多大影響与え写真芸術の域に高めた。ヨーロッパアメリカインド中国日本など世界中を旅した彼は、その“激動の20世紀”の瞬間捉え続けた。人前に顔をさらすのを嫌い、自身についてほとんど語ることのなかった彼は、人生最期初めてその半生作品についてこの映像の中で語っている。映画当時93歳のカルティエ=ブレッソン本人と、親交のあった写真家エリオット・アーウィット劇作家アーサー・ミラーなどの貴重なインタビュー構成されている。青春メキシコ捕虜収容所脱走戦時下パリ助監督もつとめた映画監督ジャン・ルノワールとの出会い、“マグナム”の仲間たちとの思い出マリリン・モンローココ・シャネルトルーマン・カポーティサルトルボーヴォワール20世紀の“顔”を撮影したエピソード。そして、ついにカルティエ=ブレッソン本人の口から“決定的瞬間”の謎が明かされる。写真集決定的瞬間』のフランス語タイトルの意味は“逃げ去るイメージ”。そこには歴史的瞬間だけでなく市井の人々のなにげない日常瞬間捉えられている。カメラは、すべての人生中に決定的瞬間”を見いだす彼のまなざしそのものだった。彼はその瞬間生き生き語り、そして微笑む。そこには人生への愛が満ち溢れている。





固有名詞の分類

映画作品 平原児  アイヌ・シタッピリ  アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶  春高楼の花の宴  免田栄 獄中の生



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