アンボンで何が裁かれたかとは?

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アンボンで何が裁かれたか

原題:Blood Oath
製作国:オーストラリア
製作年:1990
配給:ワーナー・ブラザース
スタッフ
監督:Stephen Wallace スティーブン・ウォレス
製作:Charles Waterstreet チャールズ・ウォーターストリート

Denis Whitburn デニス・ウィットバーン

Brian A. Williams ブライアン・A・ウィリアムス
製作総指揮:Graham Burke グラハム・バーク

Greg Coote グレッグ・コート

John Tarnoff ジョン・ターノフ
脚本:Denis Whitburn デニス・ウィットバーン

Brian A. Williams ブライアン・A・ウィリアムス
撮影:Russell Boyd ラッセル・ボイド
音楽:David McHugh デイヴィッド・マクヒュー
字幕:岡枝慎二 オカエダシンジ
キャスト(役名
Bryan Brown ブライアン・ブラウン (Captain Robert Cooper
George Takei ジョージ・タケイ (Vice Admiral Baron Takahashi
Terry O'Quinn テリー・オクイン (Major Tom Beckett)
Toshi Shioya 塩屋俊 (Lt. Hideo Tanaka
Jason Donovan  (Private Talbot
渡辺哲 ワタナベテツ (Captain Wadami Ikeuchi)
解説
第二次大戦後、アンボン島で行なわれたオーストラリア軍による日本人戦犯対す裁判を、実存する資料基づいて描いたドラマエグゼクティヴ・プロデューサーグラハム・バークグレッグ・コートジョン・ターノフ、製作はチャールズ・ウォーターストリート脚本も兼ねるデニス・ウィットバーンブライアン・A・ウィリアムス共同監督はFor Love Alone84・未)のスティーブン・ウォレス撮影ラッセル・ボイド音楽デイヴィッド・マクヒュー担当出演ブライアン・ブラウンジョージ・タケイほか。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
1945年インドネシア諸島アンボン開かれた日本軍対す裁判担当する検事ロバート・クーパー大尉ブライアン・ブラウン)は審理の進むうち、戦時中捕虜収容所における虐殺恐るべき実態を知る。その罪は南太平洋地域高司令官であった高橋中尉ジョージ・タケイ)とアンボン収容所責任者であった池内大佐渡辺哲)の二人にあるとの結論クーパー達するが、日本指導者層を温存ようとする米軍政治的判断により、男爵身分を持つ高橋無罪となり、更には追いつめられた池内割腹自殺を遂げた。こうして裁判を受けるのは上官命令実際に捕虜対す処刑実行した田中日出中尉塩屋俊一人となった。クリスチャンでもあり、公正な裁きを受けるために自首した彼の姿を前にクーパー何の実権も持たない下級将校一人スケープゴートにして事足れりとするのかと矛盾良心の呵責感じつつも判決を下さねばならなかった。





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