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マクスウェルの方程式
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/21 09:47 UTC 版)
(アンペール-マクスウェルの式 から転送)
マクスウェルの方程式(マクスウェルのほうていしき、英: Maxwell's equations)は、電磁場のふるまいを記述する古典電磁気学の基礎方程式。マイケル・ファラデーが幾何学的考察から見出した電磁力に関する法則から1864年にジェームズ・クラーク・マクスウェルが数学的形式として整理し導いた[1]。マクスウェル-ヘルツの電磁方程式、電磁方程式などとも呼ばれ、マクスウェルはマックスウェルとも表記される。
なお、電磁気学の単位系は、国際単位系に発展したMKSA単位系のほか、ガウス単位系などがあるが、 以下では原則として、国際単位系を用いることとする。
- 1 マクスウェルの方程式とは
- 2 マクスウェルの方程式の概要
- 3 微分形式による表現
- 4 参考文献