アンペールの法則とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|基本情報|動画|文献|商品|全文検索

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

アンペール-のほうそく ―はふそく 【―の法則】

電流によって生じる磁場向き大きさを示す法則磁場方向電流方向に進む右ねじ回転方向一致するという「右ねじの法則」によって与えられる


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

アンペールの法則

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/17 03:47 UTC 版)

アンペールの法則(アンペールのほうそく)は電流とそのまわりにできる磁場との関係をあらわす法則である。1820年フランスの物理学者アンドレ=マリ・アンペールが発見した。現在一般に知られているアンペールの法則の記述は次のようなものである。閉じた経路にそって磁場の大きさを足し合わせる。すると、足し合わせた結果は閉じた経路を貫く電流の和に比例する。磁場の足し合わせは線積分でおこなう。




「アンペールの法則」の続きの解説一覧





アンペールの法則と同じ種類の言葉


固有名詞の分類



アンペールの法則に関係した商品


アンペールの法則のページへのリンク
「アンペールの法則」の関連用語

注目の情報

アンペールの法則のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「アンペールの法則」を見る
_ _   


アンペールの法則のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアンペールの法則 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS