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アンフェノール
【英】Amphenol connector
アンフェノールとは、主にSCSIのコネクタなどに採用されていたコネクタの規格のことである。
アンフェノールという名称は、開発元である米国の案フェノール社に由来するとされる。厳密に対応する規格が明確に決まっているわけではなく、言及される場面によって指す対象が異なる場合がある。
一般的にアンフェノールと呼ばれるのは、SCSI-1などで利用されたタイプである。SCSIの標準的なコネクタやD-Subなどのコネクタが、複数のピン型の端子が突出したような形状になっているのに対して、このタイプのコネクタは長方形の基板上に端子がついたような形状になっているという点が特徴となっている。
ウィキペディア |
コネクタ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/24 02:50 UTC 版)
(アンフェノール から転送)
コネクタ (connector) とは、電子回路や光通信において配線を接続するために用いられる部品・器具のこと。電線をはんだ付けや圧着、光ファイバーを融着等で接続した場合、分断時にケーブル切断等が必要になり再接続は困難となるが、コネクタを使用した場合、手または簡易的な工具を用いて容易に繰り返し脱着することが可能である。電子回路では、特に複数の配線を同時に接続するものを指すことが多い。
- 1 コネクタとは
- 2 コネクタの概要
- 3 日本のコネクタメーカー
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