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アンニー・ローリー

原題:Annie Laurie
製作国:アメリカ
製作年:1927
配給:ユナイテッド・アーティスツ支社
スタッフ
監督:John S. Robertson ジョン・S・ロバートソン
脚本:Josephine Lovett ジョセフィン・ラヴェット
撮影:Oliver T. Marsh オリヴァー・T・マーシュ
題字:Marian Ainslee マリアン・エインスリー

Ruth Cummings ルース・カミングス
キャスト(役名
Lillian Gish リリアン・ギッシュ (Annie Laurie
Norman Kerry ノーマン・ケリー (Ian MacDonald
Creighton Hale クレイトン・ヘール (Donald
Joseph Striker ジョセフ・ストライカー (Alastair)
Hobart Bosworth ホバート・ボスウォース (The MacDonald Chieftain)
Patricia Avery パトリシア・エイヴリー (Enid)
Russell Simpson ラッセル・シンプソン (Sandy
Brandon Hurst ブランドン・ハースト (The Campbell Chieftain)
David Torrence デイヴィッド・トーレンス (Sir Robert Laurie
Frank Currier フランク・カリアー (Cameron of Lochiel)
解説
憧れの水兵」「センチメンタル・トミー」等と同じくジョン・S・ロバートソン監督作品で、良き協力ジョセフィン・ラヴェットが、有名な歌「アニー・ローリー」にヒント得て脚本執筆したもの主役は「ラ・ボエーム」「真紅の文字」のリリアン・ギッシュ、「君が為め命捧げん」「西空の下に」のノーマン・ケリー相手役を演じ、「猫とカナリヤ」のクレイトン・ヘールジョセフ・ストライカーホバート・ボスウォースパトリシア・エイヴリーラッセル・シンプソンブランドン・ハーストらが助演する。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
世紀の間、マクドナルド一族キャンベル一族圧迫せられ、山へ山へと押しつめられ、今ではグレンコーに屯して野生的な力を持ち抵抗していた。キャンベル方も、これを一掃することの難しさを悟りキャンベルのブリーダルベーンはウィリアム王を利用して、スコットランド豪族間に平和条約を結ばせた。しかもその会合に、ブリーダルベーンはマクドナルド家の家長巧みに会議の席から遠ざける。この会合の時、キャンベル族のロバート・ローリーの城で、マクドナルド家長嫡子イアンノーマン・ケリー)は、アニーリリアン・ギッシュ)と出会い恋に落ちるアニー想うのは、イアンだけではない。ドナルド・キャンベル(クレイトン・ヘール)もまた彼女に想い寄せていた。彼はこの2人の仲を嫉妬していたが、計らずイアン執拗さがアニーの心を一時的に傷つけたのを利用し、イアン侮辱する。アニー誤解からイアンとの気持ち疎隔たったのを悔やんだが、一方イアンの方は、アニーに欺かされたものと一途に信じきり、彼女を憎みながら城を去る。その後アニーはブリーダルベーンがマクドナルドを襲おうとしているのを知り、サンディ老人と共に警告を携えて長く苦しい旅を続けマクドナルドのもとを訪れる。そこで彼アニーは、彼女の本心知らないイアンに酷い扱いを受けるが、首尾よく警告マクドナルド家長にもたらし、危機を救う。安堵の胸を撫で下ろしたも束の間親睦を装ってグレンコー乗り込んで来たドナルドの一隊はマクドナルド家長殺し人々一挙に皆殺しにしようとする。この時、アニー負傷に屈せず山上に登って烽火をあげ、救い求めのだった。かくてこの場はイアンアニー働き人々は助かった。ドナルドイアンに殺された。その後、ブリーダルベーンとイアンとは争い止めることを約し、イアンアニーの恋も復活するのだった





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