映画情報 |
アンナと王様
| 原題: | Anna and The King |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1999 |
| 配給: | 20世紀フォックス配給 |
| キャスト(役名) |
| Jodie Foster ジョディ・フォスター (Anna Leonowens) |
| Chow Yun-Fat 周潤發 チョウ・ユンファ (King Mongkut) |
| Bai Ling バイ・リン (Tuptim) |
| Tom Felton トム・フェルトン (Louis) |
| Syed Alwi シード・アルウィ (The Kralahome) |
| Lim Kay Siu リム・ケイ・シュー (Prince Chowfa) |
| Melissa Campbell メリッサ・キャンベル (Princess Fa-Ying) |
| Keith Chin キース・チン (Prince Chulalongkorn) |
| Mano Maniam マノ・マニアム (Moonshee) |
| Shanthini Venugopal シャンシニ・ベヌゴパール (Beebe) |
| Deanna Yusoff ディアナ・ユソフ (Lady Thiang) |
| Geoffrey Palmer ジョフリー・パーマー (Lord John Bradley) |
| Ann Firbank アン・ファーバンク (Lady Bradley) |
| Bill Stewart ビル・スティワート (Mycroft Kincaid) |
| Sean Ghazi ショーン・ガジ (Khun Phra Balat) |
| K.K.Moggie ケー・ケー・モギー (Phim) |
| 解説 |
| アジアの王国を舞台に、国王と家庭教師をめぐるドラマを描いたロマンス。監督は「エバー・アフター」のアンディ・テナント。原作は19世紀の英国人女性、アンナ・レオノーウェンズの手記。脚本は「ダブル・インパクト」のスティーヴ・ミアーソンとピーター・クライクス。撮影は「メッセージ・イン・ア・ボトル」のカレブ・デシャネル。音楽は「娼婦ベロニカ」のジョージ・フェントン。美術は「オスカーとルシンダ」のルチアーナ・アリジ。編集は「エバー・アフター」のロジャー・ボンデリ。衣裳は「エバー・アフター」のジェニー・ビーヴァン。出演は「コンタクト」のジョディ・フォスター、「リプレイスメント・キラー」のチョウ・ユンファ、「ワイルド・ワイルド・ウエスト」のバイ・リン、「リプレイスメント・キラー」のランダル・ダク・キムほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 19世紀。夫を亡くしたアンナ(ジョディ・フォスター)は一人息子ルイ(トム・フェルトン)を連れ、シャムのモンクット王(チョウ・ユンファ)の依頼でバンコックにやってきた。王子たちの教育係として招かれたアンナだが、何十人もの側室や子供たちに驚く。環境の違いにとまどうアンナだが、やがて王の聡明な人柄に惹かれていく。外国の優れた知識に学ぶべきだと考えていたモンコック王は、イギリス人をはじめ諸外国の要人を招いた夜会を計画。アンナに指導を任せる。夜会は大成功し、アンナと王はお互いの気持ちを秘めたままダンスを踊る。ある日、側室のタプティム(バイ・リン)が頭を剃り尼僧として生きようと宮殿を脱出、捕らえられてしまう。恋人との仲を疑われたタプティムは、アンナが口を出したために王の恩赦を受ける機会を失い、処刑されてしまった。この事件をきっかけに、アンナは帰国を考えるようになる。そんな中、平和な王朝に不満をもつアラク将軍(ランダル・ダク・キム)がクーデターを起こす。危機一髪の場面で王を救ったのは、なんとアンナの機転だった。最後の夜、アンナと王は静かにダンスをする。深く愛しあいながら、二人がそれを口にすることはなかった。 |
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アンナと王様
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/04 12:52 UTC 版)
『アンナと王様』(Anna and the King)は1999年のアメリカ映画。
この映画は1956年の『王様と私』の単なるリメイクではなく、マーガレット・ランドンが発表した『アンナとシャム王』(Anna and the King of Siam)の元になったアンナ・レオノーウェンズの手記『The English Governess at the Siamese Court』(英国婦人家庭教師とシャム宮廷)を原作に映画化。今回はミュージカルは一切無しである。王様を演じるのは香港映画界のスターであったチョウ・ユンファで、家庭教師のアンナを演じるのはジョディ・フォスターである。
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- ^ “Anna and the King (1999)”. Box Office Mojo. 2009年10月4日閲覧。
- 1 アンナと王様とは
- 2 アンナと王様の概要
固有名詞の分類
アンナと王様に関連した本
- アンナと王様 (竹書房文庫) エリザベス ハンド 竹書房
- アンナと王様・フォトストーリー セシリア ホーランド 竹書房
- アンナと王様 (講談社ルビーブックス) エリザベス ハンド 講談社インターナショナル
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