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アントワーヌ=アンリ・ジョミニ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/22 08:46 UTC 版)
アントワーヌ=アンリ・ジョミニ(Antoine-Henri Jomini, 1779年3月6日 - 1869年3月24日)はスイス出身の軍人、軍事学の研究者である。
フランス第一帝政、のちにロシア帝国に仕えてナポレオン戦争に参加し、『戦争概論』などを著した。戦略、戦術、兵站を主な研究領域としており、研究業績としては軍事学の方法論、戦争術、戦いの原則、内線および外線作戦、後方連絡線、兵站に関する研究を挙げることができる。
ジョミニに最も重要な思想的影響を与えた人物には科学的方法を軍事学に導入しようとしたヘンリー・ロイドや上官であったナポレオン・ボナパルトなどを挙げることができる。逆に影響を受けた人物にはパトリック・レオナルド・マクデューガル、アルフレッド・セイヤー・マハンなどがいる。
- 1 アントワーヌ=アンリ・ジョミニとは
- 2 アントワーヌ=アンリ・ジョミニの概要
- 3 参考文献
- 4 外部リンク
固有名詞の分類
| ロシア帝国の軍人 |
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| ロシア帝国の軍事学者・軍学者 |
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アントワーヌ・アンリ・ジョミニに関連した本
- 戦争概論 (中公文庫―BIBLIO20世紀) アントワーヌ・アンリ ジョミニ 中央公論新社