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アントニオ・カルバーリョ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/01 00:27 UTC 版)
| アントニオ・カルバーリョ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 本名 | アントニオ・カルバーリョ |
| 通称 | トニー パト (Pato) 修斗の哲人 格闘哲学者 |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1979年5月30日(32歳) |
| 出身地 | オンタリオ州トロント |
| 所属 | シャオ・フランコ・マーシャルアーツ →ブルックマン・マーシャルアーツ |
| 身長 | 173cm |
| 体重 | 65kg |
| 階級 | ライト級(修斗) |
| スタイル | ブラジリアン柔術、キックボクシング レスリング、空手 |
アントニオ・カルバーリョ(Antonio Carvalho、男性、1979年5月30日 - )は、カナダの総合格闘家。オンタリオ州トロント出身。ブルックマン・マーシャルアーツ所属。ブラジリアン柔術黒帯。
ブラジリアン柔術を筆頭とし様々な格闘技を経験している。柔術以外でも非凡な打撃センスも持ち合わせており、強烈なハイキックやパウンドを繰り出す。
日本の文化に大変関心が高く、日本に在住していたこともある。日本人の友人を介して阿部裕幸と出会い、2007年1月より1年間阿部が率いるAACCでトレーニングを行っていた[1]。また、仲間内では「トニー」という愛称で呼ばれている。
多くのファイターがUFCなどのメジャー興行への参戦を望む中、「ファイターとして上質の経験を重ねたい」と語り、修斗を清廉潔白な場とし、格闘技を理解し選手をリスペクトしたファンが集まる理想の舞台として考え、修斗で戦い続けることを希望している[2]。その独自の信念とリング上での相手への敬意を怠らない礼儀正しさから、「修斗の哲人」のニックネームでも呼ばれる。
- ^ 【修斗】カルバーリョがAACCを拠点に活動、BJはAACCを離れ勝村道場に 格闘技ウェブマガジンGBR 2007年1月12日
- ^ 【修斗】5・18 アントニオ・カルバーリョ 「お金のためじゃない」 Fight & Life 2007年5月17日
- ^ 戸井田・星野ら4選手が欠場 BoutReview 2008年3月29日
- ^ 【UFC142】2Rから攻勢……アランテスが判定勝利 MMAPLANET 2012年1月15日
- 1 アントニオ・カルバーリョとは
- 2 アントニオ・カルバーリョの概要
- 3 関連項目
固有名詞の分類
| カナダの総合格闘家 |
マーク・ホーミニック ジョナサン・グレ アントニオ・カルバーリョ ゲーリー・グッドリッジ サラ・カフマン |