映画情報 |
アンデッド
| 原題: | Undead |
| 製作国: | オーストラリア |
| 製作年: | 2003 |
| 配給: | アートポート |
| キャスト(役名) |
| Felicity Mason フェリシティ・メーソン (Rene) |
| Mungo McKay ムンゴ・マッケイ (Marion) |
| Rob Jenkins ロブ・ジェンキンス (Wayne) |
| Lisa Cunningham リサ・カニンガム (Sallyanne) |
| Dirk Hunter ダーク・ハンター (Harrison) |
| Emma Randall エマ・ランドール (Molly) |
| 解説 |
| オーストラリアの新人兄弟監督が低予算で撮り上げ、その後口コミで拡がり世界各地の映画祭等で評判を呼んだゾンビ・アクション・ムービー。隕石の飛来で不死と化したアンデッドたちが町にあふれ、人間たちと殺し合いを繰り広げる。低予算を感じさせない画づくりと、適度なユーモアを織り交ぜた捻りのきいた演出が見もの。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 静穏な田舎町のバークレーに、ある日突然大量の隕石が降り注ぐ。隕石に直撃され、即死者続出の凄まじい大惨事が展開するが、本当の悲劇はこの直後に待っていた。隕石に突撃され死亡した死者たちが、“不死者”(アンデッド)として蘇り、町の人間を手当たりしだいに襲い始めたのだ。さらに、彼らに噛まれた者は感染してしまい、自らも“アンデッド”へと変貌していき、町はほんの数時間で壊滅状態に陥ってしまう。同じ頃、町を出ようとしていたミス・バークレーのレネ(フェリシティ・メーソン)は、“アンデッド”の襲撃に逢い、必死の逃走を開始する。その時救ってくれたのが、町では変人扱いされているマリオン(ムンゴ・マッケイ)だった。追い詰められた彼らは、マリオンの経営する武器ショップに避難する。そこへ同じくアンデッドの襲撃から逃げてきた警官のハリソンとモリー、そしてウェインと妊娠中のサリアンヌも駆け込んで来る。しかし、一安心する間もなくアンデッドの襲撃が始まった! マリオンは特製の三連散弾銃を構えて“アンデッド”に応戦。なんとか脱出に成功し、町外れに車を走らせるが。 |
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アンデッド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/25 17:50 UTC 版)
アンデッド(英: Undead)は、かつて生命体であったものが既に生命が失われているにもかかわらず活動する、超自然的な存在の総称。
死にきっていない(死者でも生者でもない)者ども[1]。幽霊やゾンビなどが該当する。多くの文化で伝説や伝承にアンデッドが見られるほか、フィクションにもファンタジーやホラーには特に多く登場する。「アンデッド」の語は、ブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』に "The Un-Dead" として初めて使われた。
ファンタジーを題材とするテーブルトークRPGやコンピュータゲームでは代表的なモンスターとして定着しており、「アンデッド・モンスター」か単に「アンデッド」と呼ばれ、日本語では「不死の怪物」や「不死者」などという訳もよく使われている。しかし、本来の意味からすれば、「不死」=「死なない」というよりは「死にぞこない」というべきであり、正しい意味での不死者はイモータルと言う。それ以外の日本語表記では、「亡者」や「死霊」などがある。
アンデッドとされる存在は多種あるが、その多くは太陽の光に弱いとされており、夜間に活動したり、墓地などに現れたりすることが多い。生者を襲って“感染”させ、犠牲者を同種のアンデッドや従僕(しもべ)とするとされるものもいる(例:吸血鬼)。聖なる神の司祭によって祝別された聖水や、聖餅を弱点とするものもある。上記のようなゲームにおいても、共通の弱点が設定されている場合が多い。
近年の小説やゲームでは、これらの怪物を秘術によって生み出して操ることを死霊魔術 (Necromancy) 、そのような術を行使する者をネクロマンサー (Necromancer) と呼ぶことが多いが、いずれも本来の意味とは異なる。
- ^ 『リーダーズ英和辞典-第2版』 研究社。
- 1 アンデッドとは
- 2 アンデッドの概要
- 3 参考文献
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