アンデスの花嫁とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > アンデスの花嫁の意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

アンデスの花嫁

原題:
製作国:日本
製作年:1966
配給:東宝
スタッフ
監督:羽仁進 ハニススム
製作:堀場伸世 ホリバノブヨ

栄田清一郎 エイダセイイチロウ

藤井知至 
脚本:羽仁進 ハニススム
撮影:長野重一 
音楽:林光 ハヤシヒカリ
編集:芝崎英子 シバサキエイコ
録音:久保田幸雄 クボタユキオ
スクリプター:長野重一 
キャスト(役名
左幸子 ヒダリサチコ (上田タミ子)
アンセルモ福田 アンセルモフクダ (上田太郎
比嘉タケシ  (上田幸雄)
高橋幸治 タカハシコウジ (佐々木
ドン・マテオ  (キスキス
サンタマリア  (長老
ワイパリマッチ  (教授
金城光太郎 カネシロコウタロウ (日本人有力者
解説
ブワナ・トシの歌」の羽仁進シナリオ執筆監督したロマンチック・ドラマ。撮影は「東京オリンピック」の長野重一
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
タミ子は先夫息子タケシと共にアンデスにいる太郎ところへ写真だけの見合いで嫁いできた。そして、近くインカ古城がそびえ、中世風の石をつみ上げた段々畠の遺跡のある小さなインディオ部落で、タミ子の新しい生活が始まった。太郎の父は、不毛の地を開拓して南米農業貢献した日本人一人だった。だが太郎名門の子キスキスと共に、父とは別な方法考えていた。アンデス山奥埋蔵されているはずのインカ帝国財宝発掘し、それで再びインディオ文明栄えさせようというのだった。タミ子はそんなことよりも、もっと地道方法をとった。そして貧し土地のために多収穫もたらす種を近く日本人開拓者部落からもらってきて、せっせと働くのだった。その部落には佐々木という若い男がいて、タミ子には親切にしてくれた。ある日、太郎財宝探しに出たまま長い間行方不明になった。タミ子はその間に太郎の子を生んだ。そして半年過ぎた頃、今では雑貨屋をやって、では貴重な存在になったタミ子のところへ太郎帰ってきた財宝のある場所を見つけたのだった。やがて発掘隊が編成され、財宝は掘り出された。だが、太郎二千年前の古い遺跡崩れた時、その下敷になってしまった。タミ子はその悲しみの中で太郎遺志守りインディオ繁栄為に尽くそうと誓うのだった。タミ子は財宝ペルー国家に収め、多額賞金を受け取った。その金でいろいろなことができるとタミ子の胸ははずんだ。良質の種を手に入れることや、待望をひくこと。佐々木は、今やタミ子が、インディオ未来を拓く女に変貌していることに驚きの目を見張った。そしてアンデス未来明るく輝いていると思うのだった





固有名詞の分類




アンデスの花嫁のページへのリンク
「アンデスの花嫁」の関連用語
アンデスの花嫁のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


アンデスの花嫁のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS