品種登録データベース |
アンティサーナ【アンティサーナ】(草花類)
| ※登録写真はありません | 登録番号 | 第8679号 |
| 登録年月日 | 2001年 2月 9日 | |
| 農林水産植物の種類 | アルストロメリア | |
| 登録品種の名称及びその読み | アンティサーナ よみ:アンティサーナ |
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| 品種登録の有効期限 | 20 年 | |
| 育成者権の消滅日 | ||
| 品種登録者の名称 | 協和醗酵工業株式会社 | |
| 品種登録者の住所 | 東京都千代田区大手町一丁目6番1号 | |
| 登録品種の育成をした者の氏名 | 桧山一郎 | |
| 登録品種の植物体の特性の概要 | ||
| この品種は、「ビラコチャ」に「ミラ」を交配して育成されたものであり、花は側方外花被は紫ピンク色で中央部が紫赤色、側方内花被は上部がピンク白色、中央部が浅緑黄色、下部が紫ピンク色で全体に暗紫赤色の条線が入る鉢物向きの品種である。草丈は極低、茎の太さは中、色は浅黄緑(JHS カラーチャート3503)である。葉の全形は長楕円状披針形、長さはやや短、幅は中、表面の色は穏緑(同3715)、光沢は中である。開花の方向は水平、散形花序の分枝数、花柄長及び1分枝当たりの花数は中である。花の縦径はやや長、横径は中、花被片の展開度は大、側方及び中央外花被の全形は倒卵形、内面の花色の模様はⅦ型、内面のAゾーンの色は紫ピンク(同9503)、Bゾーンの色は紫赤(同9708)、条線は無である。側方内花被の全形は倒披針形、内面の花色の模様はⅤ型、内面のAゾーンの色はピンク白(同9701)、Bゾーンの色は浅緑黄(同2703)、Cゾーンの色は紫ピンク(同9703)、条線は有、数は多、大きさは大、分布は全体、色は暗紫赤(同9710)である。中央内花被の全形は倒披針形、内面の花色の模様はⅢ型、内面のAゾーンの色はピンク白(同9701)、Bゾーンの色は紫ピンク(同9703)、条線は有、数は多、大きさは大、分布は全体、色は暗紫赤(同9710)である。花糸の主な色は鮮紫ピンク(同9204)、葯に対する柱頭の位置は葯より下位、花柱の主な色は紫ピンク(同9711)である。開花習性は二季咲以上、開花の早晩は早である。「ビラコチャ」と比較して、外花被の内面のAゾーンの色が紫ピンク、Bゾーンの色が紫赤であること、中央内花被の内部の花色の模様がⅢ型であること等で区別性が認められる。 | ||
| 登録品種の育成の経過の概要 | ||
| この品種は、平成7年に出願者の温室(茨城県つくば市)において、「ビラコチャ」に「ミラ」を交配して胚珠培養で増殖し、その個体の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、8年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 | ||
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