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アンティゴネ (小惑星)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/20 16:09 UTC 版)
アンティゴネ (129 Antigone) は、小惑星帯に位置する大きな小惑星の一つ。レーダーを使った観測によると、この星はほぼ純粋なニッケルと鉄でできている。この種の星は、ベスタのような微惑星の核の部分からできたと考えられている。1873年2月5日にアメリカ合衆国の天文学者、クリスチャン・H・F・ピーターズにより発見され、ギリシア神話に登場するテーバイの王女、アンティゴネーにちなんで命名された。
- 1 アンティゴネ (小惑星)とは
- 2 アンティゴネ (小惑星)の概要