アンズタケとは?

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アンズタケ

学名Cantharellus cibarius Fr.
(アンズタケ科 アンズタケ属
アンズタケ
夏から秋のはじめにかけてモミツガ類の林内広葉樹林内地上群生する。乾シイタケマツタケ香りをきらう人がいる。 いわゆるかび臭がだめなのであろう。しかし、このアンズタケの香りをきらう人はあまりいない。なぜならば、その名のとおりアンズの実のような良い香りだからである。 もちろん食用になり、味にもクセがない。

特 徴
きのこは全体オレンジ色から卵黄色。傘の表面はほぼなめらかで中心部がくぼむ場合もある。ひだはしわ状で互いに脈状に連絡しあい、柄に垂生する。 柄は傘よりやや淡色場合もある。

アンズタケ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/09/29 17:25 UTC 版)

アンズタケ(杏茸、学名:Cantharellus cibarius)はヒダナシタケ目アンズタケ科アンズタケ属の小型〜中型の菌根性の食用きのこアンズ(アプリコット)の香りを持つことからアンズタケと呼ばれる。この香りは乾燥させると強くなる。地方名にミカンタケなどがある。ただし、この仲間のきのこは肉眼では見分けがつきにくく、同属の何種かがアンズタケと総称されている場合が多い。




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