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アンジェラの灰

原題:Angela's Ashes
製作国:アメリカアイルランド
製作年:1999
配給:アスミック・エース
スタッフ
監督:Alan Parker アラン・パーカー
製作:David Brown デイヴィッド・ブラウン

Alan Parker アラン・パーカー

Scott Rudin スコット・ルーディン
製作総指揮:Adam Schroeder アダム・シュローダー

Eric Steel エリック・スティール
原作:Frank McCourt フランク・マコート
脚色:Laura Jones ラウラ・ジョーンズ

Alan Parker アラン・パーカー
撮影:Michael Seresin マイケル・セラシン
音楽:John Williams(2) ジョン・ウィリアムス
美術:Geoffrey Kirklan ジョフリー・カークラン
編集:Gerry Hambling ジェリー・ハンブリング
衣装(デザイン):Consolata Boyle コンソラータ・ボイル
字幕:戸田奈津子 トダナツコ
その他:James Flynn ジェームズ・フリン

Morgan O'Sullivan モーガン・オサリヴァン
キャスト(役名
Emily Watson エミリー・ワトソン (Angela
Robert Carlyle ロバート・カーライル (Dad(Malachy))
Michael Legge マイケル・リッジ (Older Frank
Ciaran Owens キアラン・オーウェンズ (Middle Frank
Joe Breen ジョー・ブリーン (Young Frank
Ronnie Masterson ロニー・マスターソン (Grandma Sheehan)
Pauline McLynn ポーリーヌ・マクリーン (Aunt Aggie)
Liam Carney リーアム・カーニー (Uncle Pa Keating)
Eanna MacLiam イーナ・マクリアム (Uncle Pat
解説
アイルランド貧し家族の姿を描いた感動ドラマ監督脚色・製作は「エビータ」のアラン・パーカー医師役で出演もしている。原作フランク・マコートが自らの少年時代を綴ったピュリッツァー賞受賞同名小説音楽は「スター・ウォーズ エピソード1」のジョン・ウィリアムス出演は「クレイドル・ウィル・ロック」のエミリー・ワトソン、「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のロバート・カーライル新鋭マイケル・リッジキアラン・オーウェンズジョー・ブリーンほか。2000年ロンドン映画批評家協会最優秀主演女優賞、ラスヴェガス映画批評家協会最優秀作曲賞を受賞
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
世界的大恐慌1930年代ニューヨーク出会って結婚したマラキロバート・カーライル)とアンジェラエミリー・ワトソン)は5人の子供をもうけていたが、生活が貧しく、生まれたばかりの娘マーガレットの死を機に一家故郷アイルランドリムリックへ戻ることに。小さな部屋借りた彼らの生活は、仕事もないのにプライドだけは高い酒飲みマラキのせいで一向に楽にならないアンジェラだけが子供を守るために奔走する。そんな母の姿を見守り続け長男フランク少年期キアラン・オーウェンズ)は力強く成長学校では作文才能認められたりもした。やがて父マラキイギリス単独出稼ぎ出掛ける。しかし何の連絡も金も届かない。フランク石炭運び仕事を始めるが、結膜炎になり断念。そしてクリスマス帰国した父は、無一文のままだった。再び出ていった彼はそのまま蒸発。ついにアパートから追い出された一家はいとこの家に厄介になる。フランク青年期マイケル・リッジ)は学校をやめ、家を出て、電報配達人として働き始める。いつしか彼の心にアメリカへの夢が芽生え始める。一生懸命金を貯めたフランクは、ついにアメリカ行きの船に乗り込むのだった


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アンジェラの灰

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/03 14:06 UTC 版)

アンジェラの灰』(アンジェラのはい、Angela's Ashes)は、フランク・マコートによる回想録。彼の子供時代の物語を語ったもの。マコートはアメリカ合衆国に生まれたが、両親が経済的な困窮により、母国アイルランドに帰ることを決意し、1930年代、1940年代をアイルランド、特にそのリムリック市で過ごす。その暮らしが骨太いタッチで描かれる。物語は、彼が結局アメリカに帰るための金を手にしたところで終わる。マコートは、これに続く時代の物語を『アンジェラの祈り』として書いている。




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