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アンザック級フリゲート
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/28 02:08 UTC 版)
アンザック級フリゲート(Anzac class frigate)は、オーストラリア海軍とニュージーランド海軍が使用する汎用フリゲート。ドイツのMEKO型フリゲートの設計を採用しており、オーストラリア海軍向けに8隻、ニュージーランド海軍向けに2隻が建造された。
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- ^ Jones, in The Royal Australian Navy, p. 244
- ^ オーストラリア海軍は、SEA1443 ANZAC-WIP計画において、スタンダードミサイルの搭載を計画したが、最終的に、予算面の問題で中止された。
- ^ CEAFAR 多機能レーダーは2004年に豪アンザック級2番艦「アランタ」 (Arunta FFH 151) に試験搭載された。8×8エレメントのSバンドのGaAsレーダー送受信器モジュールを4×4基並べたアンテナ(合計1024エレメント)をマスト全周の4面に仮設してテストが行われた。各面120度の覆域とされたが、最大走査角度近くでの性能劣化に対処するため、実搭載では全周を6面でカバーする予定とされる。
- ^ CEA-MOUNT は、ESSMミサイル管制用のアクティブ・フェーズド・アレイ式連続波照射機であり、ミサイル誘導のためにXバンドの連続波を目標に照射する。4面で全周をカバーする予定である。
- ^ ESSMミサイルは、MK 25キャニスターを使用することで、Mk 41 VLSの1セルに4発まで収容できることから、総搭載弾数は32発となる。ESSMは近距離での機動性が向上し、最大射程も50km近くにまで延伸されている。
- 1 アンザック級フリゲートとは
- 2 アンザック級フリゲートの概要
- 3 兵器システム
- 4 要目
- 5 参考文献・外部リンク
固有名詞の分類
| MEKO型フリゲート |
MEKO A-100型フリゲート MEKO 200型フリゲート トルコのMEKO型フリゲート ヴァスコ・ダ・ガマ級フリゲート アンザック級フリゲート |
| ニュージーランド海軍の艦船 |
オタゴ級哨戒艦 アンザック級フリゲート |
| オーストラリアのフリゲート |
リバー級護衛駆逐艦 アンザック級フリゲート |