品種登録データベース |
アンコナ【アンコナ】(草花類)
| ※登録写真はありません | 登録番号 | 第8600号 |
| 登録年月日 | 2000年 12月 22日 | |
| 農林水産植物の種類 | きく | |
| 登録品種の名称及びその読み | アンコナ よみ:アンコナ |
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| 品種登録の有効期限 | 20 年 | |
| 育成者権の消滅日 | 2000年 12月 22日 | |
| 品種登録者の名称 | デリフローラ ロイヤルティーズ社 | |
| 品種登録者の住所 | オランダ王国 2676 BS マースダイク コート クルスウェッグ 157 | |
| 登録品種の育成をした者の氏名 | マーク ローランド ボーダー | |
| 登録品種の植物体の特性の概要 | ||
| この品種は,出願者所有の育成系統どうしを交配して育成されたものであり,花は赤味紫色の小輪で,切花向きの品種である。草型は直立性,草性は高性,開花時の草丈は中である。茎の太さはやや太,色は赤紫,強さは強,中空の程度は中,側らいの発生程度は多,節間長は中である。葉身長はやや長,葉幅は中,葉の縦横比はやや大,葉柄の長さ及び葉の一次欠刻は中,表面の色は濃,裏面の色は中,毛じの多少は多,光沢度は中,厚さは厚,硬さは中,葉柄の着生角度は上向き,たく葉の有無は殆ど無である。花房の形は凹形,花の大きさは小,厚みはかなり低,舌状花の重ねは1.5列まで,舌状花数は極少である。管状花部の直径は小,管状花数はやや多,分布は集中,長さは小である。花弁の形は舟底弁,先端の形は丸い,長さは小,幅は狭,外花弁の表面の色は赤味紫(JHS カラーチャート8911),裏面の色は浅紫(同8603),舌状花表面の色の分布状態は均一,外花弁の角度は平,花盤の色は黄緑,花たくの形は盛り上がったドーム状,大きさ及び総ほうの大きさはかなり小,花首の太さはかなり細,長さはやや短,開花の早晩性は晩である。「ゴールドストック ローズ クイン」及び「ロイヤルウェディング セルエンジ」と比較して,たく葉が殆ど無いこと,舌状花数が少ないこと,外花弁の表面の色が赤味紫であること等で区別性が認められる。 | ||
| 登録品種の育成の経過の概要 | ||
| この品種は,1991年に出願者のほ場(オランダ王国)において,出願者所有の育成系統どうしを交配し,その実生の中から選抜,以後,増殖を行いながら特性の調査を継続し,1994年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 | ||
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アンコーナ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/02/25 07:27 UTC 版)
(アンコナ から転送)
アンコーナ(Ancona、ギリシャ語:Ἀγκών - Angon)は、イタリア共和国マルケ州アンコーナ県のコムーネで、アドリア海に面した海港を持つ。アンコーナ県の県都。
アンコーナは、モンテ・コーネロ岬と、モンテ・アスターニョ岬の2つの突端の丘陵の間に位置する。モンテ・アスターニョはシタデル(要塞)が占め、モンテ・グアスコにはサン・チリアーコ大聖堂(Cattedrale di San Ciriaco、ドゥオモとも)がたつ。大聖堂はアンコーナの聖キリアクスに献堂されている。この場所にはかつてウェヌス神殿があり、カトゥルスとユウェナリスはこれが守護神の場所とされていたと記述している。
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- 1 アンコーナとは
- 2 アンコーナの概要
- 3 みどころ
- 4 交通