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石油/天然ガス用語辞典

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アンギーユ・マリン油田

読み方あんぎーゆ まりんゆでん
【英】: anguille marine oil field system

ガボン西部海岸の町ポールジャンティの沖約 10km の大西洋陸棚水深約 30m )に位置する、同国最初海洋油田
フランスエルフ社(現在のトタール社の前身一つ)により 1962 年発見され、1966 年生産開始された。
地質区としては、ロワーコンゴ盆地安定前縁盆地)に属し、集油形態背斜および断層トラップ、集油面積は約 65km2油層白亜紀砂岩で、深さは 2,200~2,700m 。原油比重は 31.2°API
産油量は、1971 年の約 2.6 b/d をピークとして減退し、2000 年以降1 万 b/d を下回っている模様

主文献『世界の大油田』(1984)
齊藤 隆2006 年 8 月






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