アンギラスとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|基本情報|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

アンギラス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/21 03:10 UTC 版)

アンギラス (Anguirus) は、東宝ゴジラ映画シリーズに登場する架空の怪獣ゴジラと同じく原水爆の影響で蘇ったとされる太古の恐竜で、ゴジラシリーズ初の怪獣同士の対決となった怪獣でもある。




  1. ^ ただし、実在した同名の恐竜が草食恐竜(曲竜類)だったのに対し、こちらは凶暴な肉食動物と設定されるなど、類似点はほとんど無い
  2. ^ 製作当時、「ステゴサウルスの腰部には脳の補助をする神経塊があった」とされていたため、それを飛躍させてこの設定が作られたが、その後の研究により「神経塊ではなく、神経に栄養を送るための組織に過ぎない」と改められている(詳細はステゴサウルスの項を参照)。
  3. ^ 実際の三畳紀は約2億5100万年前~約1億9960万年前であり、また、実在のアンキロサウルスは白亜紀後期の恐竜である。
  4. ^ 「平成ゴジラ クロニクル」キネマ旬報社、2009年、P197
  5. ^ 2012年アスキーメディアワークス社刊 『平成ゴジラパーフェクション』より
  6. ^ 『東宝SF特撮シリーズ SPECIAL EDITION』シリーズ
  7. ^ 大阪港の決闘シーンでは改修前の映像がそのまま使われている。また、宣伝用スチール写真やポスターの写真にも、検討用粘土モデルと合わせ、甲羅の割れているものが使われている。
  8. ^ 学名ウナギを意味する。
  9. ^ キングギドラ戦では二足歩行になっている。
  10. ^ キングギドラが飛び上がっても離さず、落とされた後も右首を集中攻撃した。また、落下した際の衝撃でキラアク星人の基地が露見、後のゴジラの攻撃に繋がった。
  11. ^ 同様の技は90年代から、ゲーム『ゴジラ 怪獣大決戦』や漫画『怪獣王ゴジラ』等に登場している。
  12. ^ 三位一体の攻撃はあっさりジャンプでかわされ、アンギラスは踏み台に。続いてラドンとの連係によるアンギラスボールとして一度はゴジラに命中したものの、二度目はよけられラドンと衝突。さらに空中へはじかれた状態からキングシーサーにシュートされ、ゴジラのセービング(?)も及ばず岩盤に激突。最後は飛び膝蹴りをかわされたキングシーサーにぶつかられ、共にノックダウンとなった。この戦いはややコメディ調でまとめられている。


「アンギラス」の続きの解説一覧





固有名詞の分類



アンギラスに関連した本


アンギラスに関係した商品


アンギラスのページへのリンク
「アンギラス」の関連用語
アンギラスのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「アンギラス」を見る
_ _   


アンギラスのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアンギラス (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS