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麻雀用語集

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暗槓 アンカン

自分ツモだけでそろえたコーツに4目を持ってきた時にカン」の発声とともに4公開すること。4になったからといって絶対にしなければならないというわけではありません


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/22 14:40 UTC 版)

(アンカン から転送)

(カン)とは、麻雀において、槓子(カンツ)を作るための行為のことをいう[1]。大別すると、暗槓(アンカン)、大明槓(ダイミンカン)、加槓(カカン)の3種類がある。加槓は小明槓(ショウミンカン)ともいう[2]。また、大明槓と加槓を合わせて明槓(ミンカン)と言う。




  1. ^ これがマナー違反とされるのは、4牌を明示しないことによってイカサマをすることが可能なためである。例えば押川雲太朗の漫画『根こそぎフランケン』には、窮地に陥った主人公が暗槓の偽装によって辛くも難を乗り切るシーンがある(第2巻/東京カジノ編Vol.5/p24-p29/ISBN 4812451515)。暗槓の4枚をすべて明示させることで、この種の不正行為は未然に防止することができる。


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