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アロー戦争

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 12:25 UTC 版)

(アロー号戦争 から転送)

アロー戦争(アローせんそう、英語Arrow War)は、1856年から1860年にかけてイギリスフランス連合軍との間で起こった戦争である。最終的に北京条約で終結し、清の半植民地化が決定的なものとなった。きっかけとなったのはアロー号事件だが、戦争の目的からアヘン戦争に続く第二次アヘン戦争en:Second Opium War)とも呼ぶ。




  1. ^ 英軍は、士官に限り僅かに略奪に参加した。英軍士官は、英軍が設立した分捕委員会に、略奪品を納めた(競売にかけられ、123,000円の売上金は、軍に配分された)。
  2. ^ 『北京史話』によると、パリの図書館と大英博物館には、東晋顧愷之による『女史箴図』、清朝の沈源、唐岱による『円明園四十景図』などが所蔵されているという。


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