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品種登録データベース |
アロハオエ【アロハオエ】(草花類)
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登録番号 | 第12364号 |
| 登録年月日 | 2004年 11月 8日 | |
| 農林水産植物の種類 | シンビジウム | |
| 登録品種の名称及びその読み | アロハオエ よみ:アロハオエ |
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| 品種登録の有効期限 | 20 年 | |
| 育成者権の消滅日 | ||
| 品種登録者の名称 | 株式会社河野メリクロン | |
| 品種登録者の住所 | 徳島県美馬郡脇町大字北庄562番地の1 | |
| 登録品種の育成をした者の氏名 | 河野通郎 | |
| 登録品種の植物体の特性の概要 | ||
| この品種は、「ファイヤースターター」に「ピーウィ」を交配して育成されたものであり、花はセパル及びペタルがピンク白の地色に濃紫ピンク色のぼかしが入る、リップは円形でピンク白の地色に濃紫ピンク色の覆輪が入る中型種である。草型の大きさは中、草姿は中間型である。ぎ球茎の正面及び横断面の形は扁円形、高さは61~100㎜、長径は31~50㎜である。葉の全体の形は広線形、先端の形は不等鋭先形、頂点の角度は15~30度、先端の角度は60~90度、葉の長さは45~75㎝、幅は21~30㎜、葉色は緑、葉数は10~12枚である。一花茎の花数は11~20、花茎の太さは9.1~12㎜、長さは50~80㎝、色は緑、抽出の方向は斜上である。咲き型は部分抱え・平咲き、花の横径は81~100㎜、縦径は61~80㎜、ドーサル・セパル正面の形は広線形、先端の形は微突形、ラテラル・セパル正面の形は湾曲広線形、先端の形は不等微突形、ペタル正面の形は広線形、先端の形は不等微突形である。リップ正面の形は円形、先端の形は切形、周縁の反転は無、波打ちは小である。全体的な花色は桃系、花色はセパル及びペタルはピンク白(JHS カラーチャート9201)の地色に濃紫ピンク(同9512)のぼかしが入る、リップはピンク白(同9201)の地色に濃紫ピンク(同9512)の覆輪が入る。花の香りは無、開花期は冬である。「ラッキーフラワー・あんみつ姫」と比較して、ラテラル・セパル正面の形が湾曲広線形であること、リップに覆輪が入ること等で、「グレートキャティ リトルローランサン」と比較して、リップ正面の形が円形であること、リップに覆輪が入ること等で区別性が認められる。 | ||
| 登録品種の育成の経過の概要 | ||
| この品種は、平成5年に出願者の温室(徳島県美馬郡脇町)において、「ファイヤースターター」に「ピーウィ」を交配し、その実生の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、14年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 | ||
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アロハ・オエ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/27 08:49 UTC 版)
アロハ・オエ(ハワイ語:Aloha `Oe)は、ハワイ王国第8代女王リリウオカラニによって作られた歌[1][注釈 1]。
注釈
- ^ 作曲については、既存の歌曲からの借用であるという指摘もある。具体的には、本曲部分のメロディはC.C.Converseの"The Rock Beside the Sea"(1857年)に、サビのリフレイン部分はG.F.Rootの"There's Music in the Air"(1854年)に、それぞれ酷似しているとされる。
- ^ レフアの花には愛しあう者の離別とと悲しみの雨にまつわる伝説がある。
- ^ ハワイ王国が本格的にアメリカ人資本家の傀儡となるのは1887年の憲法修正以降とされる。
- ^ 聖歌621番(新聖歌464、聖歌 (総合版)667番)「けがれとあらそいは (Until Thou comest again)」
出典
[続きの解説]
「アロハ・オエ」の続きの解説一覧
- 1 アロハ・オエとは
- 2 アロハ・オエの概要
- 3 参考文献
アロハオエと同じ種類の言葉
アロハオエに関連した本
- 旅は道づれアロハ・オエ (1982年) 松山 善三 潮出版社
- 老兵から、アロハ・オエ 林 雪絵 文芸社
- 旅は道づれアロハ・オエ 松山 善三 潮出版社
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