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アルル王国
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/19 16:37 UTC 版)
アルル王国は、旧ブルグント王国のあった地域に存在した王国。ブルグント王国とも呼ぶ。933年、ユーラブルグント王国のルドルフ2世がウーゴのキスユラブルグント王国(プロヴァンス王国)を併合して以降、ユーラブルグント王国は両ブルグント王国が一つとなったため単にブルグント王国と呼ばれる。この王国がアルル王国と呼ばれるのはアルルを首都としたためである。またアルルを首都とした後のキスユラブルグント王国もアルル王国と呼ばれることがある。1032年、ブルグント王家が断絶してルドルフ3世の姉ギーゼラの息子が皇帝ハインリヒ2世であったため、ブルグント王位は神聖ローマ皇帝に引き継がれた。
- ^ 表記はブルグント王家断絶年。
- 1 アルル王国とは
- 2 アルル王国の概要