アルプス山麓鉄道ABe6/6形電車とは?

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アルプス山麓鉄道ABe6/6形電車

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/30 00:33 UTC 版)

ABe6/6 35号機、ポンテ・ボロッラ駅に停車中
ABe6/6 33号機、レ駅に停車中、2010年
ABe6/6形、マレスコ付近を走行

アルプス山麓鉄道ABe6/6形電車(アルプスさんろくてつどうABe6/6がたでんしゃ)は、スイス南部のティチーノ州地域鉄道(Ferrovie Autolinee Regionali Ticinesi(FART))およびイタリア北部のアルプス山麓鉄道(Società subalpina di imprese ferroviarie(SSIF))が運営するチェントヴァッリ鉄道(Centovallibahn)で使用される山岳鉄道用電車である。


  1. ^ 当初形式BCFe4/4形、その後称号改正によりABFe4/4形、ABDe4/4形と形式が変更となっている
  2. ^ Ferrovia Lugano-Ponte Tresa(FLP)
  3. ^ ベルン-ソロトゥルン地域交通 (Regionalverkehr Bern-Solothurn(RBS))のBe4/8 41-61形と同形、ティチーノ州地域鉄道のBe4/8形とも準同形の2両固定編成であったが、2002年以降中間に部分低床式の中間車を増結してBe4/12形となる
  4. ^ Schindler Waggon, Pratteln、
  5. ^ Tecnomasio Italiano Brown Boveri, Milano、BBC系列のイタリアの車両部品製造会社、1988年にABBに統合される
  6. ^ SA des Ateliers de Sechéron, Genève
  7. ^ Georg Fisher/Sechéron
  8. ^ SA des Ateliers de Sechéron, Genève
  9. ^ Furka Oberalp Bahn(FO)、2003年にブリーク・フィスプ・ツェルマット鉄道(BVZ)と合併してマッターホルン・ゴッタルド鉄道(Matterhorn-Gotthard-Bahn(MGB))となる


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