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アルフォンソ10世 (カスティーリャ王)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/20 05:05 UTC 版)
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アルフォンソ10世(Alfonso X, el Sabio, 1221年11月23日 - 1284年4月4日)は、カスティーリャ王国の国王(在位:1251年 - 1282年)。一時はドイツ王(在位:1257年 - 1275年)でもあった。フェルナンド3世と最初の王妃ベアトリス・デ・スアビアの長男である。ボヘミア王オタカル2世は母方の従兄に当たる。トレドの出身。
軍事面においては失政が多かったが、文化面・行政面における功績は大きく、アルフォンソ10世はこの功績を讃えられて「アルフォンソ賢王」(エル・サビオ:el Sabio)と呼ばれることとなった。また、天文学上の功績により「天文王」(エル・アストロロゴ:el Astrólogo)とも呼ばれる。
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- 1 アルフォンソ10世 (カスティーリャ王)とは
- 2 アルフォンソ10世 (カスティーリャ王)の概要
- 3 関連項目